特産物

 なんでもミルシアで「ミルシアサンド」なるものが発見されたらしい。名前からして名物、特産物だ。
 マルティア大森林と海(名称不明)に近いミルシアの土地柄を活かした中身になってるに違いない。システム的にいえば、今期は場所によって買える者が違うと云うことを活かしたアイテム、なのだが。
 さて、場所によって違うものが買えるということは、バルバシアへの道から大きく離れる、ノアトゥーンやアルヴヘイム、アステリア等にも大きな価値が出てくる可能性があるということである。
 こういった場所でのみ買える非常に有益なアイテムがあり、その場所にいったプレイヤーが少なく、更にそのアイテムの需要が急増した場合。そのプレイヤーは代理購入の際に結構な量の手数料を取れる、という事態が発生するのだ。
 そのアイテムが有益であればあるほど需要も手数料も上がっていき、最初にそこへ辿り着いたプレイヤーは、さながら大航海時代の香辛料商人の如く商品の輸送を繰り返すだけで大儲け出来るというわけだ。
 さぁ!冒険商人の血が沸いてこないかっ?!

 まぁ、実際にそんなアイテムが出るかどうか、そんなに需要が出るか、最初に辿り着いた人がそんな商人みたいなことするかはわからないのだが。法外な手数料を取って人から恨まれるのは商いの常。
 

 しかし、この「場所によって買えるものが違う」というシステムで一番恩恵を受けるはずのアデンがディアスと同じ売り物っていうのはどういうことだ。
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by akuda | 2004-12-30 06:17 | 雑記
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