「フェイクデス」の使い方

 最近私が気になっているスキルは、「フェイクデス」。このスキルに関してはすでにPT238が結構活用しているのだけど、見た目がかなり楽しそうで、使ってみてもなかなか楽しいスキルなのではないかと思う。

 さて、このスキル最大の利点は「味方全員が死んだふりしてる時は攻撃を一切喰らわない」というもの。つまり、これをうまく相手のスキル発動時にあわせてやれば、敵のスキルをかわすことが出来る。
 今のところ使えそうなのは、ゴルダガーディアン戦あたりでしょう。グラビティブラスト時を見計らって、さっと死んだふりをすれば、グラビティブラストは素通り。
 対人戦においても、相手の初動アクティブスキルを全部かわしたあとに起きあがって、こちらのアクティブスキルを使うことが出来る。相手の方が素早いとダメだけど。
 相手のスキル発動タイミングがわかりづらければ、少し早めの行動回数から二、三回連続で入れておけばいい。フェイクデス効果切れ→行動 の間には何も挟まらないから、ずっと死んだふりを続けられるのです。

 さて、この事実に気付いたとき、私たちはその影に秘められた恐ろしい真実に気付くはずです。そう、即ち、このフェイクデスと「ダメージ付きチェーンスキル」を併用すると、CPが続く限り攻撃を全く受けずに敵に攻撃が出来るのです。
 これは少人数PTの戦闘形式を激変させてしまう戦術ではないでしょうか。このような戦術で勝てるのでしょうか。
 今後これまで日の当たらなかったスキルに日が当たるか否か。楽しみです。
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by akuda | 2005-01-15 23:24 | 雑記
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