カテゴリ:インタビュー( 5 )

インタビュー 「レヴァリスさん」 侵略編

セイファー:はい、ネタを考えるのが面倒くさくなったときに行われるセイファーのまるがつおインタビュー!侵略編。
レヴァリス:はい、今晩は。
セイファー:今日のゲストはレヴァリス(ENo.712)さんです。
レヴァリス:どうもー。ぱちぱちぱち。
レヴァリス:っと、ビール取ってきます。
セイファー:いきなりアルコール入れるのか
レヴァリス:お酒は人を饒舌にして他者との会話をスムーズにするってこないだの保健の授業で。
セイファー:要するにセキュリティが甘くなるってわけですよ。昔のニンジャも使った手段だね。
レヴァリス:セイファーさんも一杯飲みねぇ飲みねぇ。
セイファー:二人とも飲むとタダの居酒屋酔っ払い二人になるぞ。
セイファー:えー、まずレヴァリスさんの基本データですが、別にそんなもん紹介しなくてもいい気がしたので省略。
レヴァリス:うわぁ、酷っ。
セイファー:前回のラナさんは紹介しなかったし。
レヴァリス:あ、ホントだ(笑)
セイファー:まぁ、一応義理でキャラを紹介しておくと、ゴルダの秘宝三つ装備したブルジョワHP極振り魔法使いがレヴァリスさんです。
レヴァリス:ミもフタもないですねぇ。イリスちゃんに悪趣味だとか言われてますし、結果で。
セイファー:まぁ、成金趣味ってやつだね。
レヴァリス:どっかの部族みたいに首に巻いてるのかもしれない。
セイファー:まぁ、ゴルダガーディアンの死体とも言えるものだから、そんな部族もいるかもしれない。
セイファー:太平洋の孤島とかにいるタイプ?
レヴァリス:そいつぁ、なかなかにガラパゴスだね。
セイファー:なんだ流行るのか、そのガラパゴスって。
レヴァリス:煮テ食ウト旨イゾ。
セイファー:さて、話が進まないので、何か質問をしよう。
セイファー:えーと、確か、レヴァリスさんはDK暦かなり長いよね。
レヴァリス:おおう、オーソドックスな質問(笑) んー、2期の中盤からですかねぇ、まだ中学生だった気が。
レヴァリス:セイファーさんとか誘って始めたんですよね。
レヴァリス:僕自体はTM Networkか何かのファンサイトのチャットでガガーリンは青かったとかいう人に誘われて。
セイファー:ガガ青さんね。しかし、あの人の「ガガーリンは青かった」というネーミングセンスは素晴らしいものがあるな。実に。
セイファー:そいえば、そだったね。あの頃は中途半端な人斬り志望でしたよ。
セイファー:中盤というより終盤だったから、大して斬れなかったがな。
レヴァリス:ですね、アリーナで同レベルのメナスにボコボコにされてびっくらこいたもんです。
セイファー:あー、そんなこともあったか。随分と昔の話だ。
レヴァリス:随分昔ですねぇ。その頃付き合いあった人でDKをやってるのはもうわずかです。
レヴァリス:たぶん、セイファーさんが僕の最古のネット友人。
セイファー:まぁ、かなりの時間経ってるからな。未だにやってる人の方が特殊だろう。
レヴァリス:あの頃はテキストタイプのRPGでも結果とか見ると感激したもんですけど、今はROだのFF11だのが主流ですからね。DKは飽きちゃったりそっちに流れちゃったりする人が。
セイファー:そうだな。MMOに行くのが多いのは仕方あるまい。危険だが。
レヴァリス:DKタイプのゲームもハマればそれなりに危険ですけどね、そこまで陥る率は低い。
セイファー:MMOは遠い国やテレビの中だけの話ではありません。
      その悲劇はあなたのすぐ側でも起こっています。
      MMOの誘惑に負けない、ダメゼッタイと断る勇気を全ての人に。
      MMOはあなたを壊します。
レヴァリス:うん、側で結構起こってる起こってる(笑)
セイファー:起こってるよなぁ。なんかもう人生ドロップアウトしてる人を数人見たよ。
レヴァリス:ちょっと手出した時期もありましたけど、やっぱり僕はDKが一番好きですわ。
セイファー:私はそういえば、あんま手を出してないな。PCが貧弱なのもあるが。
レヴァリス:僕も週末学校サボって継続指示書いたりすることもあるんであんまり人の事は言えない。
セイファー:まぁ、それぐらいの方が楽しいんだけどね。遊びってのは。



セイファー:そいえば、なんやかんやとずっと続けてきてるわけだけど、DKの一番の魅力ってなんかいね?
レヴァリス:難しいなー 僕はロールより戦術寄りの人間だけど、やっぱりキャラを動かせることじゃないですかね
レヴァリス:ROとかFF11だと、キャラロールなんてする人いないし。
セイファー:まぁ、そうだな。あっちはリアルタイムだから、やろうと思うと難しいだろうし
レヴァリス:それと、もうひとつDK3ではちょっとその要素が減ってしまったけれど……自分のキャラだとかメンバーが思いがけない動きをしたりした時とか グッときますねぇ。
レヴァリス:他所のPTのボス戦だの対人戦だのにもドラマがあるでしょう。
セイファー:なるほどねぃ。まぁ、DKは色々とランダム要素が強いゲームだからね。
セイファー:対人戦は突如やってくるし、なんかダメージ乱数大きいし、黒魔法出るタイミングもランダムだし。
レヴァリス:他者が無視出来ない程自分に関わってきて、ランダム要素が大きく、でも頑張れば制御出来る。その絶妙なバランスが魅力かな。
セイファー:まぁ、かなり頑張らないといけないけどね。やるとなると、かなり大変。
レヴァリス:突き詰めるところまで突き詰めるってことがないですからね。
レヴァリス:自分とこの設定を突き詰めても、他所との問題もある。これはボス狙いでも対人でも同じだと思うんです。
レヴァリス:だからハマってる人はずぶずぶとのめりこめるんじゃないかな。
セイファー:そうだな。自分ところの動きは完全に制御出来ても、他のとこは制御出来ないからな。そこら辺の介入で全部わからなくなってしまう。
レヴァリス:DK3になってから初心者にはとっつきやすくなったと思うんですけどどうでしょう?
レヴァリス:「攻撃魔法頻度」みたいなのがなくなりましたし。
セイファー:DK3になると、その自分の動きを制御するという点が簡単になり、他者の介入も少し小さくなったね。
セイファー:スキルの使用は完全にターン数で制御出来るようになったし、ボスはコモンボスというのが多くなった。
セイファー:人斬りされても被害は少なくなったし、予告も入る。
レヴァリス:そのへん、古参のDK2プレイヤーはDK2のがいいって人が多いですね。僕もそのひとりですけど、DK3もDK3の魅力があると思います。
セイファー:まぁ、あんだけ苛烈なゲームに慣れていたんだからなぁ。
レヴァリス:何より、DK2は本腰入れないと戦術面の魅力って分かりづらいですから。他の似たタイプのゲームに比べて。
レヴァリス:DK3は分かりやすいのでそれだけそっちに力入れる人も多いでしょうし、これから参加人数増えれば盛り上がると思います。
セイファー:そうだなぁ。とりあえず、私達みたいなのがあと十数人欲しいな。
セイファー:んで、そいつらが「このスキルはこれと組み合わせれば序盤からトップ独走じゃよ」「このスキルとこのスキルだと、こっちの方が効果時間長いから得」なんてことを言い合わないと。
セイファー:まぁ、スキルの組み合わせというのは目に見えてる部分だから、わかりやすいし、誰か出てきてくれるだろう。
レヴァリス:他のテキストタイプのネットゲームにも手を出して感じたのは、DKは割と情報が閉鎖的ですよね。
レヴァリス:あんまり自分の持ってる情報を公開しない。もちろん、それがいいとか悪いとかではなく。
セイファー:対人戦という特徴上そうならざるをえないな。
セイファー:DK2世界というのは非常に厳しい競争社会だから、技術を簡単に晒すのは得策じゃない、ってわけだ。
レヴァリス:そういう意味で、セイファーさんの吹き溜まりとか、変性迷子天使さんとかめろんさんのサイト……他にもいくつかありますけど……は貴重だと思うんです。
セイファー:まぁ、私のサイトも少し情報統制かけてるけどねぃ。今は。
レヴァリス:そうですね、情報開示を勧める人と隠蔽する人の対立みたいなのも見てきました。
レヴァリス:セイファーさんは最近脱線してますよね(笑)
レヴァリス:どんどんなんだか分からないサイトに。
セイファー:なんだ、脱線って。本来の路線だ。
レヴァリス:もちろん、それは分かってますよ(笑)
レヴァリス:なんだかよく分からないのがセイファーさんの魅力ですよ、たぶん。
セイファー:何度も言ってるのだが、我がサイトの本分は私が書く珍文・雑文を読んで貰うことであって、役に立つスキル情報は片手間で集めた餌でしかないのですよ。
セイファー:つまり、世界観考察が主で、スキル情報は副、そして、その他のどうでもいい記事が大黒柱だ。
レヴァリス:セイファーさんの情報収集って目的より課程に重点おいてますよね(笑)
セイファー:まぁ基本的に自分の調べたいこと調べてるだけだからナ。楽しいこと優先。


セイファー:えーと、それじゃ、DK3の戦術のなかで最も重要なキーワードを三つ上げるとすれば、何になるかな?
レヴァリス:まず愛だよね。これは外せない。
セイファー:えー。
レヴァリス:否定された。外そう。
セイファー:えー。
レヴァリス:二重否定だ。
セイファー:矛盾したそちらの行動を考えれば妥当と判断。
レヴァリス:目には目をって事ですね。んー、そうだなぁ……
レヴァリス:期待値 事故 回復頻度
レヴァリス:この3つかな?
セイファー:ふむ。抽象的なのから、具体的なのに移っていってるといった感じだね。
セイファー:まずは、一番抽象的な気がする期待値について。色々とあるけど、何の期待値?
レヴァリス:ダメージだったり、敵モンスの出現確率だったり経験値だったりですね。
セイファー:色々だね。そのまんま色々な期待値か。
セイファー:んじゃ、事故って言うのも数種ありそうだけど。
レヴァリス:継続ミスだったり、相手の連続攻撃だったり、こっちの期待してた大技の空振りだったり。
セイファー:継続ミスまで含むわけだね。
レヴァリス:凄い大雑把ですけど、期待値を考えながらまず戦術を組んで考えられる事故をなるべく想定して、それが起こらないように……起こっても被害がないように修正して……って感じですね。
レヴァリス:仮に誰かが継続をミスっても、誰かがそれをフォローすれば大きな被害を防げるように。
セイファー:確率の話だねぇ。なんとも。
セイファー:なるべく、失敗時のリスクを減らすように戦術を組み立てていくと。
レヴァリス:ですねぇ、DKは長丁場なゲームのくせして1回のミスがとても響きますから。
セイファー:そうだな。特にDK2ではそうだったね。
レヴァリス:お悔やんだら、将来的なプランが揺らいじゃいますからね。場合によっては再起不能な場合も。
レヴァリス:そこから、また別の目標なりを見つけていけるのも大事ですけれど。
セイファー:そこら辺において、DK2は苛烈なゲームだったな。実に。
セイファー:DK3になって、半減ではなくLv1分の経験値マイナスとリスクが少なくなったが。
レヴァリス:DK3はデスペナは減ったものの、合流離脱時のリスクは変わりませんし……
レヴァリス:未継続時のスキルの未使用はPMひとりでも致命傷になる場合があります。回復役だと特に。
セイファー:そうだなぁ。合流システムは基本的に変わっていないからな。
セイファー:他のゲームみたいに一人が複数名を呼べるシステムでもないし。
セイファー:スキルの重要性が増したから、継続してないと回復魔法すら使えない状況であるし。
レヴァリス:ひとりひとりの継続精度が大事ですね。
レヴァリス:スキルが戦闘力のウエイトの大半を占めるようになる後半程ミスが許されなくなる。神経使うゲームになりましたー。
セイファー:毎回新大陸とゴルダ山脈を行き来するのはしんどい。
レヴァリス:確かに(笑)
レヴァリス:事故っていうのは継続精度だけじゃなくて
レヴァリス:例えば期待値だけで戦闘の流れを考えた場合……
レヴァリス:連続攻撃やクリティカル&クリーンヒットで単発で期待値を大きく越えるダメージを受けてそこから流れが変わってしまうことがありますから……
レヴァリス:期待値と最悪のケース(事故)の想定と両方を意識にいれて戦術を組むとミスが少なく望んだ経験値を得やすい戦闘設定が組めると思ってます。
セイファー:最高うまく行ったケースというのは考えないわけかい?
レヴァリス:もちろん考えますけど……さっきもいったようにDKは長丁場ですから、良いケースを想定するより悪いケースを想定してそれを潰していったほうが結果的にプラスになると僕は信じてます(笑)
セイファー:なるほど。堅実が一番ってわけだね。
セイファー:いやぁ、なんというかレヴァリスさんらしい話ですよ。これは。もう「ネット最古の友人」の私がいうから間違いない。この地味で正論な部分がもう。
レヴァリス:僕は地道で堅実な人間ですから。
レヴァリス:ゴメン、ちょっと嘘つきました。
セイファー:まぁ、ゲームに関しては、という点であってる。実際の生活は知らないけどね。
セイファー:そいえば、三つ目の回復頻度について聞いてなかったなぁ…
レヴァリス:これは前のふたつとは別で、DKで一番大事な戦闘設定は回復頻度じゃないかなーという話。
セイファー:DK3になって回復使う人減ったけど。
レヴァリス:2に比べて重要性は失せましたねぇ。回復が力を発揮するのは長期戦ですから。
レヴァリス:対人は速攻が基本ですし、モンス戦はオークシャーマンが出現する古灯台とマルティア大森林南部以外では基本的にダラ戦の意味がなくなりましたから。
セイファー:なるほど。それでも、やっぱり重要なんですか?
レヴァリス:長期戦になるボスに挑む機会が増えたことを考えると大事じゃないですかね?
セイファー:確かに、私らは毎回のようにボスと戦ってるしな。コモンボスのおかげだ
レヴァリス:DK2に比べて、精神集中でのMP回復量の係数も最大MPも低下しましたから永久回復機関って作りづらい。
レヴァリス:今ならマイナーヒールレベルなら出来る人もいるでしょうけど、前線だとマイナーヒールでは追いつかない。
セイファー:マイナーヒールだと一人旅の場合、使わず殴った方が良いという場合も多いね。
レヴァリス:2の頃は高レベルの鍛冶屋さんにMP回復揃えてもらえばモンス戦ではいくら戦闘が長引いてもMPは切れませんでしたからね。
レヴァリス:回復頻度をあまり高くすると、回復役の手数が減るし、低くすると、長期戦になった場合全員のHPのラインが回復頻度のちょっと上で安定してしまう、それが低いと事故が怖い。そこの匙加減は相変わらず重要だと思ってます。
レヴァリス:戦術に悩んだり時間がなかったりするときはまず回復頻度を考えてみるのが大切かなー って、これも僕の根拠のない持論です(笑)
セイファー:そこで事故に繋がってくるわけだ。結局のところ、事故をコントロールすることが大事というわけだね。
レヴァリス:DKはリスクマネージメントのゲームだっておっしゃってた人がいましたがまったくその通りだと思います。
セイファー:リスクマネージメントねぇ。なんかそういうとカッコイイね。デキルビジネスマンって感じですよ? ゲームだけど。
レヴァリス:ゲームだけど(笑) まぁ、石橋を叩いて壊してから泳いで渡るのが安全で確実だよー、って感じ?
セイファー:いや、安全じゃないと思うぞ。泳いで渡るって。一番安全なのは、渡らないことだと思うね。川なんて
レヴァリス:それとは別に宝箱だの自爆だのなんだかよくわからないロマンがありますからね、DK大好きです。
レヴァリス:無理矢理まとめてみました。
レヴァリス:やる気のない学生の読書感想文みたいに。
セイファー:無理矢理だね。はい、たいへんよくできました。はなまる。
レヴァリス:わーい。
レヴァリス:キャラのレヴァリス君としては理想的ですね。プレイヤーは全然違うけど。
セイファー:こんだけ長年使ってればプレイヤーと似てくると思うがね。キャラというのはそういうものだよ。私もキャラのせいで一人称が変わった。
レヴァリス:ウジウジで根暗なところだけそっくりです。くそー、いい思いしやがって。
セイファー:自分のキャラがモテてることに嫉妬するなよ
レヴァリス:だってよう、レヴァリスのやつがよぉ……(/-')
レヴァリス:セイファーさんのキャラがどちらかというと性格より趣味が反映されてますね(笑)
セイファー:なんだよ、そんなこというと私が変な趣味持ってるように思われるじゃないか。今使ってるキャラがキャラだけに。世界の皆さん、私は安全な人間よ?
レヴァリス:セイファーさんの他のキャラも世界征服企んでたり(しかもなんかちんまい)マッドサイエンティストだったりした気もしますが。
セイファー:世界征服が趣味って、いったい何時の時代の人間だよ。違うヨー、そんな人間じゃないヨー


レヴァリス:じゃあ、そろそろお酒もまわっていい感じのおねむなので……
セイファー:はい。酔っ払いクラスチェンジしたようです。
セイファー:それじゃぁ、いつものように宣伝か何か一言。
レヴァリス:僕はサイトとかも特にないので……
レヴァリス:この場を借りて、DK2五期ラストでのマガ園さんの人気投票で僕と、僕のパーティに投票してくれた皆様、ありがとうございました。特にコメントは涙出ました、マジで。
セイファー:はい、涙脆いレヴァリスさんでしたー。
レヴァリス:ぱちぱちぱち。シメも自分の拍手で。
セイファー:拍手はいつも自分からするレヴァリスさんでしたー。
レヴァリス:寂しい子なのヨ。
セイファー:寂しい子でした。
レヴァリス:これでおしまいかな?(笑)
セイファー:そんなとこじゃないでしょうか。なんか喋る?
レヴァリス:インタビューに関してはこれでもういいです(笑)
セイファー:いいの。じゃぁ、おしまい。
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by akuda | 2005-05-25 06:19 | インタビュー

インタビュー翌日談  ライフドレインは物理攻撃

 昨日のインタビューの翌日談。ライフドレインについて。


ラナ   :ライフドレインシールドガードされた結果見つけましたよ
ラナ   :オープン 654年 3月 PNo.175
ラナ   :ちなみに同じ回の 2442PTもガードされてる
セイファー:おぉ。んじゃ、これも参考資料として書き入れておこうかな。
ラナ   :6月のシールドガード結果はまだみつからないねぇ
ラナ   :ただしシールドガードするモンスにライフドレイン発動で低確率で発生なので単純にでないだけかもしれないが
セイファー:そだね。ライフドレイン自体は、それなりに持ってる人いるんだけどね。盾持ってるモンスターってどれくらいいるのかな。
ラナ   :森林南に2体 あとエレミアに一体ぐらい?
ラナ   :あとライフドレイン習得してても使う人が少ない
セイファー:そなんですか。習得してる人自体は90人近くいたはずだけど。
ラナ   :あの呪文威力少ないし(w;;
セイファー:じゃぁ、なんで習得するんだ。みんな。
ラナ   :スリーピングとかいろんな呪文への派生がライフドレイン1
セイファー:そんなに状態異常したいかね。みんな
ラナ   :ちなみに威力で言うと なんかあの呪文へん
ラナ   :あの呪文知性依存じゃないかも
セイファー:えー。物理話から、そこまで行きますか
ラナ   :ええとね、軽く見た感じ
ラナ   :知性338+44のライフドレイン2と
      知性120+ハンドアクス(?!)のライフドレイン1のダメージが一緒なんですが(w::
セイファー:あれま。
ラナ   :本気で魔法扱いじゃない説今急浮上
ラナ   :人によって威力違うきはするんだけどね
ラナ   :ハンドアクスのライフドレイン使いが今威力強いw
ラナ   :詳しく調べないとわからないけど。普通の呪文と威力計算全然違うっぽいんだ
セイファー:って、おいおい。片手武器は魔法ダメージ下がるのが今の通説だろう。
ラナ   :いぁ ハンドアクスで魔法使いの時点であれなんだけどねw
ラナ   :知性120しかないようにみえるしなぁw>斧使い
ラナ   :それで知性300と威力かわらんとかもうね
ラナ   :本気で攻撃力依存だったらどうしましょと
セイファー:こんなのを発見。PT423の麗羅さん
      麗羅 の ライフドレイン が発動!

      コボルドチーフに 268 のダメージ!

セイファー:攻撃力218。武器はアイアンクローとレザーシールド。万象学などは使ってません
ラナ   :強い
ラナ   :それはかなり威力あるライフドレインだね
セイファー:ライフドレインは、吸収率上がらない代わりに威力が上がる魔法っぽいな。IIになると。うん。 IIと無印で違うのか、さて
ラナ   :しかしまぁ ライフドレイン今までノータッチだったけど、実は物理用魔法?
セイファー:そだなぁ。上位スキルも異常付加が多いし、後衛物理用として使えそうな気がする。
ラナ   :まだ軽く眺めた感じだけど知性依存じゃないよね?
セイファー:うん、知性依存じゃない気がしてきた。
ラナ   :やばい ファーサじゃないけどライフドレイン熱いよ
セイファー:熱い熱いね。
ラナ   :これでAT依存判明したらシールドガード納得
ラナ   :そしてカウンター説が濃厚に
セイファー:PT1109のサラさん ダメージ79。攻撃142。知性416。  杖・万象学II
セイファー:PT423の麗羅さん  ダメージ268。 攻撃218。知性145。 格闘・スキル無し
セイファー:これだけでいいんじゃないか。もう。
セイファー:うん、これはきっとカウンター出来るよね。なんかもう明らかに知性依存ではないし。
ラナ   :だねぇ

ラナ   :しかし ライフドレイン上手くできてる気がするなぁ そう考えると
ラナ   :ツリー的に後に続くのが知性関係無いのばっかだし
セイファー:確かに、そうだね。マジックドレインもマナソースとか取りに行かない人用のMP対策なわけだ。
ラナ   :ポイゾニングとかの異常魔法は関係無いし>知性
セイファー:うーむ。実に良くできているなぁ
ラナ   :ファーサ といいよく考えられてるなぁ
ラナ   :いよいよもって殆どのスキルはそれなりに用途が
セイファー:うんうん。意外だねぇ。やっぱ、よく調べもせずに批判しちゃいけないね。 
      ……ほんとに考えられてるのか…ファーサ
ラナ   :さぁ?w>ファーサ


追記:さらに調べたところ、ライフドレインはスライムに対して効きの悪いようだ。スライムが軽減するのは物理ダメージだけのようなので、またも物理攻撃説高まる。
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by akuda | 2005-05-18 00:38 | インタビュー

インタビュー 望郷編  「ラナ=アステリアムさん」

 今回は長くなったので、半分ほど省略してあります。

セイファー:はい、セイファーのてなもんやインタビュー!望郷編。
セイファー:今日のゲストは、鍋さんです。鍋さんです?あれ、キャラどれだっけ?
ラナ   :困りました キャラが見当たりません(嘘
セイファー:はーい。じゃぁ……どれっすか?キャラ。(本当にわからない人)
ラナ   :DK3オープンでは...(Eno暗記してないので検索してるらしい) 414ですね~
セイファー:はい、ラナさん(414)ですね。
ラナ   :継続時間がいつも際どく台詞を送るのをいつも省いてしまっている誰も知らないようなキャラです(汗
ラナ   :(今思った、今週のうちらの行動怪しすぎ)
セイファー:セリフのない怪しいPTですな。そりゃもう。
ラナ   :確かに、かなり怪しいよねぇ 台詞はないわ、知名度DKで0だわとか
セイファー:ラナさんの壁職も一般的ではないだろうし、色々と特異な点が多いですよ。もう。なに、こいつって思われますよ。
ラナ   :クローズから壁一筋だったけどこれはPLの趣味だから仕方ない(w;;
ラナ   :正確にはどっしりと構えて戦うのが好きということだけど。
ラナ   :DK3ではそれやると一枚壁が重要と初期から判断してたから自ずと
セイファー:壁好きって少ないッスよ。地味だから。地味だから。地味だから。
ラナ   :でも信頼できる壁いないと知性火力も防御捨てた弓物理火力も回復専門キャラも潜在能力発揮しきれないからね~
セイファー:まぁ、そうですが。どうしても、主役にはなれませんからね。でかい数字が出ないから。みんな火力をやりたがるんですよ。基本的にはね。まぁ、やらねばならんことがわかりやすくていいし。
ラナ   :いぁいぁ ところが壁って成長考えやすいんですよ~
セイファー:へぇ。そんなにややこしくないんですか。
ラナ   :成長の時ポイント振り分け考えるわけですが
      攻撃、知性、器用さ まずここら辺は問答無用で無視できます
      回復魔法担当じゃなきゃ精神もいりませんし、機敏もそこに存在してるのが役割なので低くても支障あまりないです
ラナ   :魔法防御は魔法を受ける事がVSモンスは少ないことから無視してますので 残りはHPか防御の二択だけ
セイファー:なるほど。ある意味、DK3における一番の原理的な特化キャラなんですな。攻撃火力でもHPは機敏は必要になるが、壁は防御とHPだけ。簡単。
ラナ   :で、防御は相手のモンスに合わせた防御があればOKですので(聖騎士スキルだけで現時点ではOK)防具性能発揮限界とか引っかからないならHP全振りと実にシンプルです
ラナ   :後々の成長考えてもHP特化は少し有利ですし
セイファー:完全シンプルですな。全部HPって。
セイファー:まぁ、全部振っても覇者に載らないのは悲しいけど、ってか、なんでないんだ!HPとMP覇者。
ラナ   :そうなんですよね、HPとMPは何故かありません
      といってもLVがそこまで高いわけではないので私はランカーにはならないでしょうけど
セイファー:まぁ、もう少し高い人はいるかな。しかし、DK3はLvよりも極振りか否かですよ。
セイファー:んーと、壁の難しいところは……PTぐるみじゃないと機能しないってとこでしょうか。
ラナ   :ですね 壁特化はヴェノムストライク等がない場合は相手を倒す能力にとぼしく適正LVモンスに勝てないこともしばしばあると思います
ラナ   :あくまでPTの戦闘力を引き出すための役割ですね
セイファー:そうですねぃ。防御だけでは相手倒せませんからね。防御依存攻撃とかないから。
ラナ   :それにクローズに比べて極端に防御が相手の攻げきに比べて高くても多少はダメージ入る式に今はなってますしね~
セイファー:私はシールディング使ってるPTをよく見てるから、どこも壁を完全に有効活用は出来てないんですよね。ほんと。これがシールディングのサンプル結果の40%近くが我がPT周辺で出されている原因。
セイファー:ま、有効活用っていっても、隊列を前衛1、残り後衛にしてるかどうかだけど。これで結構受ける回数が違ってきますからね。
ラナ   :壁を有効活用する場合は壁以外を前列に配置すると効果薄れちゃいますね~確かに
セイファー:前衛は二人いるところが多いですね。あと、中衛が2人ぐらいいるところとかも多い。
ラナ   :同等のかたさの壁*2編成ならまぁ二人置いていいけど、効率は落ちちゃうよね~
セイファー:そですな。まぁ、一人では耐えきれない場合は、二人いた方がいいですが。
ラナ   :壁がやや信頼できない場合は前列突如崩壊防げますしね>二人
セイファー:ま、1人で耐えられるなら、1人のほうが効率がいいですね。
ラナ   :(おかしい軽い自己紹介のはずがまた戦術会話になってる)
セイファー:いいんじゃないでしょか。こんなんで。ある意味、もっとも性格をよく表してますよ。
ラナ   :かなぁ




セイファー:しかし、我がPTは毒ダメージ大きいなぁ。
ラナ   :うん、いたいいたい。クローズの結果見てて驚いたもん
ラナ   :クローズってLV30キャラでHP1000ちょいとか多数で
ラナ   :それに比べ今のそちらのPTのHPのなんと多いこと
セイファー:まぁ、なにせ、あの頃は「HPは必要な分だけ振る」が基本だったからね。こちらが先に動いて、チェインスキルだけで相手を全滅させる。ってのがまかり通った時代だ
ラナ   :素早さ強かったしね
ラナ   :でも、監視塔超えてからは対人じゃないならHP重要になってきたかな~
ラナ   :初手に全体連打されたりすること増えてHP低いと駒落ちが多すぎた
セイファー:HPだけは現在地依存というのも、そんなに広まらなかったかな。途中参加も出来なかったし。
ラナ   :そういやそうだったね
ラナ   :毎日更新で調べる余裕ある人少なかったし
セイファー:そだねぇ。先の方に行くと、どうしてもHPの重要性は増したが。そのころには終盤だし。
セイファー:私がサイトに少し載せてたぐらいだろうか。ちゃんとしたデータではなかったが
ラナ   :うい、そちらのサイトのクローズでの更新は凄いと思った
ラナ   :毎日なので継続とか身内確認で精一杯でしたよ
セイファー:まぁ、参加してなかったからね。私は。その分、ずっと調査。
ラナ   :それ凄いなぁ。経験上参加してないゲームは解析する気にあまりならないことが多くて
ラナ   :参加してて調べないと上狙えない状態になるから調べるという感じこっちは
セイファー:今は参加してるから、ゆっくりとネタ。これは当初から計画してた通り
セイファー:まぁ、後半になると、やはり、参加してる人に比べて、現地的な感がない分、スローダウンするけどね。
セイファー:毎日更新という情報の溢れる状況だった時だからこそ、楽しめるやり方だよ
ラナ   :なるほどね~
ラナ   :久々に毎日情勢が変わるという状況クローズは楽しめた気がするこっちも
ラナ   :二日で更新という恐怖のスケジュールだったDAA3以来だこの感覚は(w;;
ラナ   :毎回仕様変わってたしどっちも
セイファー:まぁ、めまぐるしい感覚というのも、楽しいもんだね。色々と酷使するが。
ラナ   :短い間ならOK
長期間は...リアルかゲームどっちか脱落します(ぁ
セイファー:リアルが脱落すれば、その時点でゲーム世界がリアルになります。
ラナ   :それは人として微妙なので避けたいところです(w;;
セイファー:なんか色々なものから、解脱してますよ。
ラナ   :ただ、DKは非同期だからそういう人はほぼでないだろうけど
セイファー:毎日更新だと、ほとんど同期と同じさ。下手すれば。
セイファー:更新感覚を1時間にすれば、箱庭化。
ラナ   :うむ、毎日は同期。でも一ヶ月だったからまぁあれはなんとか
ラナ   :箱庭は...やばかったね
ラナ   :3時間以上睡眠取ると国消えるので眠れないとかありえなく
セイファー:危険危険。



ラナ   :そうえば昔一度だけ見た怪奇現象として
ラナ   :モンスターがライフドレインに対しシールドガードをしたっていうのがあったんですが、これってどう思います?(*1)
ラナ   :ちょいどの結果だったかは漁らないと思い出せないけど
セイファー:ふむ。そんなんあったんですか。実は物理攻撃扱いって奴ですかね。グラビティキャノンと同じく
ラナ   :うん、その可能性が
セイファー:あとサクリファイスと同じで、ダメージよりも多量に回復してるとか?
ラナ   :うい、サクリはダメージより多く回復するとおもう
ラナ   :サクリの回復量は受けるダメージとは直接関係してないから
ラナ   :ライフドレインと同じく
セイファー:まぁ、物理・魔法の区分があるのかどうかはわからないけど。あと、シールドガードが物理限定だということも確かではない。
ラナ   :基本値は関係してるけど、その後の補正されたダメージのほうとは関係してない。
セイファー:そうなんだよねぃ。だから、クリティカル出ても回復量増えない。
ラナ   :そのかわりシールドガードされても回復量は減ってなかった
ラナ   :(ガードされてない仮定のダメージ量で)吸い取ってた
セイファー:源泉徴収だからね。スキルや確率発動でのダメージ変化は関係なし、と
ラナ   :っということは...もしかしたらさ
ラナ   :ライフドレインってカウンターできる?
セイファー:カウンターかぁ……出来そうな気もするなぁ
ラナ   :キャノンと同じ扱い説ならカウンターできそうなきがする(w;;
セイファー:カウンターしたら、回復はどこへ行くんだ?
ラナ   :それは想像つかない(w;;
セイファー:カウンターダメージと回復量で相殺とかどうだ。楽しいぞ。回復まで相手に言ったら踏んだり蹴ったりだ。
ラナ   :3通り想像はできるけどどれになるか判断できない私では
セイファー:私は、回復自体はディフェンシブとかのスキルに影響されないから、術者が回復すると思う。
セイファー:ライフドレインの回復というのは、相手に与えるダメージの素分のHP回復。
      カウンターは自分が受けるダメージと同じダメージを相手に返す。
      だから、両方源泉徴収で特に関係なし。
ラナ   :かもね~
ラナ   :というか、結構な複数効果スキルは効果独立してるのかも。避けても骨折するアームショットみたいに(*2)
ラナ   :ライフドレインは ダメージ攻撃>追加行動でHP回復 と2回に分けて処理だとカウンターされても追加の部分は術者回復のままになりそう
セイファー:そだねぃ。ダメージ与えたら発動というトリガーがなくて、ただ二つを組み合わせただけとか。
ラナ   :その理論で行くと、レッグショットは避けてものろくなるんだろうなぁ(w;;
セイファー:あーあ。えぇのか、それ。
ラナ   :そしてバッシュは見切りで避けても鈍くなる予感
ラナ   :二つの効果をトリガーでなく別々に処理してるだけだと
セイファー:ヴェノムストライクなんかは、逆に妙な形で混ざってるね。相手がヴェノムの毒状態だと、打撃が出ない。
ラナ   :だね
ラナ   :小ネタは探すときりがないなぁ

(*1)オープン654年3月PNo.175
(*2)クローズ685年4月PNo.1 二戦目


ラナ   :あ~そうだった クローズのとき気になってたことがあるんだ
ラナ   :自爆ダメージってEXPになるん?
ラナ   :多分役に立つ時こないけど
セイファー:アァ、確かに。気になる。自爆した人が少なかったし、自爆すると大抵全滅するからわかんなかったんだ。
ラナ   :サクリファイス>自爆4で味方にEXP振りまくあほキャラは作れるのかと悩んだことあったんだクローズで
セイファー:これまでの前例を見ると、「最初はEXPになるけど、すぐに報告されてダメになる」が基本だね。
ラナ   :DK2のキャスティング理論だとEXP増えるはずだが
ラナ   :うむ、報告されて駄目になるのが多いが。自爆はまぁ...なんか許してやってもいい気がする(ぁ
セイファー:まぁ、確かに、別に許してやっても、って気もするけど……少し非人道的じゃないか。
ラナ   :あ~ そのキャラだけ切り捨てされるか、よく考えたら(w;;
ラナ   :多人数組織にして
セイファー:DK3での流行は切腹とか、どうよ。うわ、めっちゃ楽しそう。いやもとい。
ラナ   :むしろそんな疑問抱く人どれだけいるかだが>自爆で組織にEXP献上
セイファー:まぁ、端から見れば「こいつら本当に得してるのか?」とか思いますね。
ラナ   :というかEXP受け取る側もHP相当ないとやばいですよ
セイファー:そりゃね。サクリファイスでHP回復しても、最大HPで耐えないと意味無い。
ラナ   :むしろサクリファイスは確実に自殺するためのものだし
ラナ   :味方はHPを相当のこしてて自爆する人だけ落ちるようにするにはサクリファイス最強という理由だけのもの
ラナ   :この運用法でサクリファイスがその時思いついたのだと最強だったんだよね
セイファー:まぁ、要するに、味方に殴ってもらう代わり、みたいなもんだね。
ラナ   :うい。一気に50%も削れる超スキルです
セイファー:ついでにHP回復するし、自分で完結するし、いいじゃねぇってことだ。うんうん。
ラナ   :しかも味方のHPを回復できて味方が自爆から生き残る手助けにもなる
ラナ   :とか、こういうあほな小ネタならなんとか
セイファー:いいんじゃないでしょうか。ある意味DK3の醍醐味ですよ。スキルの組み合わせ・使い方考えるのは。どんなくだらないことでも。
ラナ   :ちなみに組み合わせると普通に(ルール的にも問題なくて)強いのはあまりインタビューではさらせないのが残念だ
セイファー:普通に強い組み合わせかぁ……使い魔+ディフェンシブとか(それは組み合わせじゃない)



ラナ   :他の話題だと...ファーサの使い道教えてください(w;;
セイファー:う、うーん?
ラナ   :たまに、スキルの使い方をスキル表とにらめっこして考えるわけですが、ファーサが未だに思いつかない
セイファー:まぁ、挽歌シリーズが早く終わるかな。相手のスキルだけど。もしかしたら、毒も消えやすくなるかも知れない。
ラナ   :状態異常回復魔法のパッシブを上回る場面がほぼおもいつかなく
ラナ   :毒はキュアポイズン(w;;
セイファー:「全体」だから、その点で有利。
ラナ   :あ~確かに
セイファー:……あれ?単体って書いてるぞ?
セイファー:な、なんなんだ!このスキルはっ!
ラナ   :味方単体に掛かる全ての効果が早く消えるようになる
ラナ   :となってるね
ラナ   :やっぱ状態異常回復魔法越える場面が(w;;
セイファー:この上位に全体スキル、ファーサオールがあることを期待。
ラナ   :うん、たしか単体が決めてでおもいつかなったんだと思う(w;;
ラナ   :そのくせマイティとか消しそうだし。単体指定で予め予測しないといけないとか。
セイファー:あー。あれだ。ラストアーク→ファーサですよ。
ラナ   :うん、数少ない超える場面がそれ(w;;
ラナ   :でもラストアークの時点でありえないと(w;;
セイファー:やった!使える!使えるよ!ファーサー!
ラナ   :きっつ(w;;
ラナ   :個人的に敵精神低下歌と同じぐらいありえないスキルです(w;;
セイファー:まぁ、なんだね。世の中には、どうしようもないスキルってあるもんだよ。仕様変更さえしようのないね。
セイファー:そういう歪んだ物を真っ直ぐな瞳で見つめちゃダメさ。
ラナ   :まぁそれは仕方ないか...
セイファー:でも、どうせ要らないスキルだったら、別のに差し替えて欲しいよな、とは思う
ラナ   :まぁそれ以外だと能力変動歌の1~2(3は変動量不明なので除外)以外はほとんど使い道おもいつくかなぁ
ラナ   :使いにくい は 結構あるが。ディフェンダーとか。
セイファー:能力変動歌は、数値の問題だね。根本的に腐ったスキルではないので(一部除いて)、仕様変更さえあれば。
セイファー:まぁ、ディフェンダーはなぁ……効果時間の問題かな。同じような目的で使われるシールディングは効果時間が長いので使い易い。
ラナ   :なんよね、 効果時間:2行動と5行動の差は大きい
セイファー:ディフェンダーだと、むしろチェインいらねぇってなる。
ラナ   :まったくだ
セイファー:なんで貴重な1行動潰すねん。って話だ。
ラナ   :細かいところだとプロテク1とかが駄目スキルだが。あれは2への繋ぎなんだろうね
ラナ   :2は+100なので雑魚戦で序盤ならワントップとかにかける意義はある
セイファー:あれはね。しかし、繋ぎと考えると、派生のあるスキル全部に理由を与えてしまうから危険よ。てか、その上位スキルに下位スキルのSP足したものでもいいんじゃないのか、とか。
セイファー:1週クッションを置くという条件が、どうなのかって話かな。
ラナ   :まぁねー。ただプロテクは派生複数その後あるのとSP1で済むから派生としての意義が強く感じる
ラナ   :歌は1はともかく2がSP重い上派生が3しかない(w;;
セイファー:確かに。二つ以上に派生すると、繋ぎとしての価値はあると言えそうだね。ツリーの性質上、ないといけないかな、とか。
セイファー:でも、一つしかないのはなぁ。
ラナ   :まぁ効果量詳しくわかると他にも駄目なの多くなるかもしれないけど。多少駄目なのを置かないと逆に他が輝かないのも確か
セイファー:引き立て役か。それもどうかと思うけどね。少なくとも、意図して作るもんではないね。そういうのは。
ラナ   :兵法とオーバードライブはどっちが強いのかとかが不明だったりSPとか効果量で見ての
ラナ   :あくまで多少が条件ね
ラナ   :使い道思いつきませんこれ は駄目だと思う(w;;
セイファー:多少ね。多少。
セイファー:というわけで、明晰やファーサはダメだよな、と
ラナ   :だね。明らかに有用場面と有用度が低すぎる
ラナ   :これと比べたらレストレイションが強く見えてしまうぐらい駄目だ
セイファー:それはかなり重傷だ。
セイファー:効果を発揮する場面が少なすぎるし、効果を発揮しても弱すぎるし、ってやつだね。
      場面は少ないが、はまれば効果を発揮。常に使えるが、まぁまぁの能力、ってスキルがいいんだけど。
ラナ   :うい、場面少ないいが嵌ればいけるは好み
セイファー:現状だと何かな。フェイクデスとかは、使い方を選ぶスキルだね。あと、カウンターもボス戦用。
ラナ   :フェイクは興味深いスキルだよねやっぱり
セイファー:フェイクは私もクローズ時に一つ記事いたけど、かなりテクニカルなスキルだよね。
ラナ   :フェイクいたってはむしろ強いね。
      CP,SPの軽さからは考えられないほど応用や有用度がある。確かに何も考えずに運用は駄目だが。
セイファー:CP・SP軽いのはいいね。そこが一番重要。重かったら、使いにくい。
ラナ   :レストレイションはマジックサクリ1戦闘中に複数やりたい人と、普通に知性火力の精神集中の代理として運用する分にはありだ。
      使いにくいがまだ運用法が思いつく>レストレイション
ラナ   :精神集中とか瞑想にCPや設定枠的に割くのがややきつい人にCP,MPが余裕ある回復系が代理で割くという運用するなら割とレストは便利かも?とか思いつつ
ラナ   :私は取るきしないが(ぁ
ラナ   :少なくともファーサよりはずっとましさ(w;;
セイファー:あぁ、ファーサなんかよりはね。うん、これは新しい慰めの言葉として使えるぞ。「宇宙に散ったライカ犬ましさ」に続く。
セイファー:「はぁ……オレ最近失敗続きでさぁ」「大丈夫。ファーサよりは役に立ってるって」 
セイファー:「なに、この道具。使いづらい!」「ファーサよりは使い易いだろ?」
ラナ   :なるほど!! 今悟った!
ラナ   :ファーサは、駄目スキルを運悪く習得してしまったPLの精神ダメージを減らすという戦略兵器級スキルだったんだよ!!
セイファー:な、なんだってー!
ラナ   :ただ、データとして存在させるだけでゲーム参加者全体の精神ダメージを減らす
ラナ   :それがファーサの役割だったんだよ
ラナ   :ファーサ侮ってたよ、そんな重要な役割を担当してたとは
ラナ   :実際ファーサは歌と違ってSP注いでしまう人が(スキル確認が任務の人種除いて)皆無だしね
セイファー:そ、そうか!歌系のスキルは実際に習得して効果を見ないと、使えないスキルかどうかわからない。
セイファー:でも、ファーサはスキル説明文だけで役に立たないことがわかる!それが重要だったんだ!
セイファー:うーむ。なるほど。そう思ってみてみると、実に良くできたスキルだ。
セイファー:ちょっと考えれば、使えないことがわかるし、どうでもいい位置に存在している。
ラナ   :中々のやり手だよね
セイファー:いやぁ、謎が解けた。うん。実にいい落ちが付いたね。
ラナ   :まさかファーサをこんなに語る日が来るとは思わなかった



セイファー:さてと、いつもなら、宣伝を入れてもらうんだけど、宣伝とかないよね。サイトないし。
セイファー:まぁ、言いたいことをヒトコトどうぞ。
ラナ   :言いたいこと PLは影ながらヴィヴィアン・セブンスコード嬢を応援してます で(ぁ
セイファー:はい、魔女っ子好きの壁、ラナさんでしたー。
セイファー:と、こんなもんでいいか。
ラナ   :他に何あるといいだろ?>インタビュー
セイファー:インタビューらしからぬインタビューってのもいいかなと思ってるので、なんでもいいんですが。はい。
ラナ   :既に会話がインタビューじゃないからなぁ(w;;
ラナ   :実のところ途中の会話ってかなりの部分が情報中毒者じゃないとキャッチボール続かないものだったし(w;;
セイファー:まぁ、確かに。なんていうか、変化球の応酬みたいな言葉のキャッチボールだったね。変化球の知識がないと受け取れないという。
ラナ   :そんな感じ
ラナ   :一部の人じゃないと捕球失敗してそこで途切れてしまう
セイファー:そう考えると、我がサイトインタビューの「誰でも手軽に出来る」には反するかな。「無名人でやる」ってのにはあってるけど。
ラナ   :あくまで一回だけ登場させる変り種としてじゃないとアレだね
ラナ   :毎回こんなインタビューはいやだ(w;;
セイファー:こんなん毎回続いたら、読む方も疲れますよ。濃すぎ。




 今回のインタビューでわかったこと。
①ラナさんは壁好き。
②クローズに比べると今のHPはおかしい
③ライフドレインはシールドガード出来た
④アームショットは回避しても骨折する
⑤ディフェンダーのチェインは要らない
⑥ファーサには立派な役目があった
⑦ラナさんはヴィヴィアンさんが好き。

 そして次のインタビューでわかること。
 それはまだ………混沌の中。
 それが………
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by akuda | 2005-05-17 06:04 | インタビュー

インタビュー 突貫編  「夢見雛さん」  

セイファー:はい、セイファーの突撃インタビュー。突貫編ー。
セイファー:今日のゲストは、いきなりアポも無しに話しかけられたPT184の夢見雛さん……だっけ?
夢見雛  :疑問形ですか(爆)はい、184PTの夢見雛(1457)です。
夢見雛  :地蔵が空中に浮いてる、アニメ版「フランダースの犬」の最後っぽい構図なキャラ絵の(何
セイファー:いや、確かに下で寝てる人はいますが……むしろ、地蔵が霊魂?
夢見雛  :下に寝ているのが雛で、地蔵は夢です。そのうち具現化して、触れるようになります(何
セイファー:そいえば、基本データの身長15cmって、どっちのでしょう?地蔵さん?夢見雛さん?
夢見雛  :夢見雛の方が15cmです。地蔵は…えーっと、近所に地蔵像がないのでちょっと分かりません(汗
セイファー:んー、40~50cmぐらいでしょうか。お地蔵さんというと。もう少し大きいのもあるけど。
夢見雛  :どちらにしろ1mいかない、と。覚えておきます。これ、公式プロフィールにしますので(ぇ<40~50cm
セイファー:えー。
夢見雛  :駄目出しΣ(д
セイファー:いやまぁ、何というか……私が聞いた話通りですね。みんなのアイデアを採用しまくって作ったキャラだという。
夢見雛  :あ、聞いてらしたんですか。なんか、新規登録開始されてもキャラ案がまとまらなくて…
夢見雛  :深夜のテンションに任せて適当なこと言ったらそれがその場にいた人に受けてしまって。
夢見雛  :ネタ好きな方々がそれにあわせてどんどん面白いネタを提供してくださったので採用しまくっていたら、とんでもないネタキャラになってしまったという
セイファー:えぇ。聞いたとおりです。いやしかし、良いキャラだと思いますよ。ネタキャラとしては。私の判断基準は基本的に変かどうかだから、かなり高評価です。
夢見雛  :それは光栄です。ありがとうございます♪変なキャラかどうかでいったら、間違いなく変なはずです。保障できます。変じゃないという人がいたらもっと頑張ります。
セイファー:あれ以上、頑張るといよいよ訳の分からないことになる気がするのですが。まぁ、設定上、何でもありなキャラだとは思いますね。
セイファー:「取り込んだものを夢に見ると、具現化される」ということだから、「何か」を取り込んだことにしておけば、何でも出せるし、何でも出来る。
夢見雛  :そうなのです。街入りするたびに変なのが増えていてもおかしくないので、ネタがマンネリ化してきてしまっても手の打ちようがあります
セイファー:私的には、あと10週ぐらいは、ずっとお地蔵さんの自殺行動を見ていても飽きなさそうですが。
夢見雛  :ありがとうございます(笑)
夢見雛  :(別に街入りしなくても、バルバシア下級斥候兵とか出てきてもおかしくないですが)
セイファー:って、取り込んでるのか。斥候兵。 ……そいえば、体内に取り込むって具体的にどうやってるんでしょうか。15cmしかないのに、バリバリ喰うのも大変そうだし。
夢見雛  :んーと…食べてます。バリバリ食べるのは無理なので、丸呑みです。
セイファー:15cmの身長だと、口の大きさが直径1cmぐらいしかないと思うのですが。やはり、四次元ポケットの如く、入り口付近で物が縮むのでしょうか。
夢見雛  :希望としては、口が裂けるか何かしてぐあーーーーっと大きくなるのと、四次元ポケットと、両方が面白いかな、とか。妖怪っぽくて
セイファー:なるほど。じゃぁ、こう、口といわず、頭自体が大きくなるぐらいに広がって、物にかぶりつくと、物がどこへともなく吸い込まれていく。って感じですかね。
夢見雛  :そんな感じです(笑)
セイファー:うん。妖怪っぽい。
セイファー:あ。今までの話がわからなかった人は、お地蔵さん通信に書いてあるキャラ設定を読んでね!
夢見雛  :うわあこんなところで宣伝しないでください!Σ(д
セイファー:なんですか。もう我がサイトでは宣伝しまくりですよ。この場合のしまくりとは、リンク貼ってるという意味です。毎日24時間見られますよ
夢見雛  :……うわあいつの間にかリンク貼られてるし(爆)気づきませんでした。ありがとうございます~。こちらからもお隣さんに掲載させていただきますね。
セイファー:まぁ、随分と縦に長いリンク集ですから、下の方だと気付かない人も多いでしょうね。
夢見雛  :セイファーさん、マガ動物園日誌が二度掲載されているのは愛ですか、仕様ですか
セイファー:まぁ、随分と縦に長いリンク集ですから、すでにあっても気付かない人も多いでしょうね。
夢見雛  :(……セイファーさんとかですか?ってツッコミたい、すごくツッコミたい…!)
セイファー:えーと……いや、しかし、お地蔵さん通信は面白いプログですね!私的には、キャラプログのなかではかなり面白い方ですよ。
夢見雛  :ありがとうございます。同じようなことの繰り返ししか書いていないような気もしますが…
セイファー:まぁ、私が、その繰り返してる行為が好きだから、というのもあるかもしれませんが。いや、いいですね。後ろ向きに全力疾走するキャラ。消極的に積極的なキャラですよ。
夢見雛  :後ろ向きに全力疾走…まさしくです。
セイファー:私はキャラを作るときに、出来るだけ積極的なキャラを作ろうとしてるんですね。この積極的ってのは、明るいとか暗いとかいうんじゃなくて、どれだけ自分から動こうとするか。そういう意味で、お地蔵さんはかなり積極的なキャラなんですね。
夢見雛  :確かにそうかもしれません…暴走の方向を修正しようがないぐらい思いこみが激しかったりとか、極端ですけれど。
セイファー:いやぁ、暴走するぐらいが好きなんですよ。むしろ、暴走したい、しよう、せねば、というのが、私の好みなので。
セイファー:ともかく、何か一つの好物・目標に向かって一直線に駆け抜けるキャラが好きなんですね。それも変な目標に向かって。アリアの場合は、加虐。お地蔵さんの場合は、自殺というか隠居というか。
夢見雛  :アリアさんとちょうど対照的かもしれないですね。地蔵、相当自虐的ですから。石で出来ているので、リスカみたいな方向ではなくて頭突きとかなのでギャグになりますが。
セイファー:アー、確かに逆といえば、逆ですね。しかし、磁石のSとNみたいにくっつきそうはないのですが。
セイファー:まぁ、生身の女の子だったりすると、少々ギャグになりませんからねえ。そいえば、お地蔵さん、いちいち投身自殺をしようとしてますが、池にはまっても死なないんですよね?石だし。
夢見雛  :くっつくどころか、離れそうな気もしますね。
セイファー:痛がらない人ってアリア嫌いだから。離れますね
夢見雛  :地蔵、少し頭が足りてないのです。入水すれば確かに石なので沈むのですが、おっしゃる通り死にません。崖から落ちるぐらいすれば砕けるのに、それはしないというか、思いつかないのです。
セイファー:やっぱ、死なないんですか。所詮は知性0振りの運命なのでしょうか。脇が見えてないのですな。
夢見雛  :思い込んだらそれ一本なのです。なまじ水に確実に沈むという利点が見えているので、脇見どころか入水が一番と信じて止みません。ということで、毎度投身自殺をはかっては失敗しています。
セイファー:水で一晩ぐらい頭を冷やせばわかりそうなものですが。いやもう、ほんとに全力疾走してますね。なんでしょう。天然キャラというか間抜けキャラというか。カワイイキャラです。お地蔵さん。
夢見雛  :あ、忘れていましたが地蔵が痛みを感じるのは心だけです。ということで、やはりアリアさんには嫌われてしまいますね。
セイファー:痛覚がないんですな。お地蔵さん。
夢見雛  :体が冷たくなるぐらいで、多分あまり水で冷える感覚がないのだと。
夢見雛  :石ですから。
セイファー:そうか。温感もないのか。
夢見雛  :地蔵を扱う時は、視覚と聴覚以外は意識しないようにしています。
セイファー:おおぅ。そりゃまた、徹底したロールを。いや、しかし、そういうのは重要ですね。人外ロールを行う場合。人間とは感覚が違うってことを、ちゃんとロールするってのはいいことです。
セイファー:その種族の特徴が出てきますからね。種族?
夢見雛  :ここまでネタを搭載したからにはそれなりに徹底してやらないと、キャラとして破綻してしまいますからね。
夢見雛  :種族?種族なんでしょうか…種族・石。素敵です。
セイファー:まぁ、全部夢オチで済ませても、興ざめしますからね。そういうとこで、「妙な現実感」を出すのはいいですな。
セイファー:繁殖しないしなぁ……なんだろう。
夢見雛  :夢オチは本当に効果的に用いない限りはいただけません。
夢見雛  :繁殖…地蔵が繁殖したら大変ですよ。全員鬱で池に飛び込みます。古池や 地蔵飛び込む 水の音、です。すごい音がしそうです。しかも池からごろごろ地蔵が引き上げられます。
セイファー:まぁ、夢オチというのは、一番簡単に出来る分だけ、安直すぎるということがありますからな。
セイファー:お地蔵さんが一杯池に入ると、池の水が溢れて僕らの大切な水源がっ。
夢見雛  :鯉とか泳いでいたら、全滅してしまいそうです。すごく迷惑ですから、やっぱり繁殖しなくて正解なのかもしれないです。

セイファー:さてと、それじゃぁ、晩飯時になったので、今日はこんなところで。どうも、ありがとうございましたー。
夢見雛  :こちらこそ、ありがとうございました~。
セイファー:では、最後に何か言いたいことでも一つ。宣伝でも何でも良いので。
夢見雛  :言いたいこと…えーっと。
夢見雛  :…気の利いた台詞が思いつかないので、思い切って簡単なイベントでも。
夢見雛  :夢見雛に食べられてしまうキャラを募集します。皆さんのPCではなく、NPCでお願いします。例えば、横歩きできない蟹など。後ほど「お地蔵さん通信」に何かそれっぽいものを設置しておきますのでそちらからご応募ください。
セイファー:おぉ、なんかいきなり企画が発足しましたよ。いいんでしょうか。
夢見雛  :こんなので良いですかねー(悩)どうしよう、賞品とか用意できないので結果での地蔵とかとの絡みぐらいしかないですが。
セイファー:いいんじゃないでしょうか。なかなか楽しそうですよ。キャラ案手帳から出して10体ぐらい応募していいですか。
夢見雛  :イベントは好きなのですが、DK3では開催する側になれそうにないので…。思いついたら即行動しないと、機会を逃してしまいそうで(笑)
夢見雛  :10体もキャラ案があるんですか。もう、サーバパンクするぐらい送ってください。全部セイファーさんからだったら、笑って全部採用しますんで(やめなさい)
セイファー:それは嬉しいというか寂しいというか。過去使おうとして使えなかったキャラや、小説のちょい役で出ただけのキャラなら、バシバシ埋まってますよ。
夢見雛  :全部じゃなきゃ採用しませんので(笑)誰かお願いですから阻止してください(まて)
セイファー:えーと、私も阻止して下さいというべきなのかどうなのか。
セイファー:と、いうわけで、皆さん、お地蔵さん通信で企画が開かれますが、十分考えた上で参加して下さいね。
セイファー:はい、今日のゲストは夢見雛さんでしたー。どうもありがとうございましたー。
夢見雛  :皆さんのご応募をお待ちしております♪ありがとうございましたー!


 キャラ設定についてばっかり語るインタビューでした。
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by akuda | 2005-05-09 20:51 | インタビュー

街角インタビュー 練習編 「深月朔那さん」

セイファー:はい、セイファーの街角インタビュー。練習編ー。
深月朔那:いぇーい
セイファー:今日のゲストは、こんな時間まで起きていたところをうっかり捕まえられてしまった深月朔那(ENo.496)さんです。
深月朔那:実はそろそろ電源落として鉄拳して時間潰してようかとか考えt・・・・ あ、いえ何でもないです
セイファー:実に不幸な事故でした。 えーと、基本データを話しますと、スキル傾向は精神系鍛冶職。20歳、女性。キャラ絵は胸を強調す……いやいや。
      最近ゴルダガーディアンと戦っておられます。Lv12ですね。
      いたって普通ですね。
深月朔那:DK2の5期から継続キャラなのですが、初期に色々PMと遊んでいたらこういう容姿に纏まりました(''
      強調…してるのかな、やっぱ。
深月朔那:HPとMPに振ってますからねー、再振り前はこんな感じのまんまです
セイファー:こういうポーズだと強調してるというのがお約束ですねー。
セイファー:ん?再振り前、というと、もう再振りしてるんですかね。
深月朔那:あいや、再振りまえはこのまま大して変化せず、再振り後に鍛治用に最適化を狙いつつ、ですー
セイファー:あぁ。なるほど。Lv15近くまでは、このままで行く。と。
深月朔那:あー、確かに強調してますなこりゃ。 構図忘れてた忘れてた
セイファー:鍛冶系の方だと、やはり、そういう形を取られる人が多いでしょうね。序盤の苦しさが和らぎますので。
セイファー:クローズの絵だと、そんなに強調してないんですけどね。
深月朔那:ステータスは定数上昇だけど、HPとMPは現在値を元に増加していくからボーナス分再振りで有効活用出来る
      と別PTのマーシャルさんに助言貰ったりですねー
深月朔那:…向こうも向こうで大きい。 けど強調はしていない、かー(。。
セイファー:確かに、先にHP・MPに振っておいた方が得ですねー。なんで、HP・MPだけこんな計算式になってるのかわかりませんが。
深月朔那:HP/MP10振りが最新のトレンドですね、腑に落ちない点もありますけど
セイファー:実をいうと、我がPTがそうだったりします。身内13人全員がHP極振りの異様な集団。
セイファー:攻撃・防御低いから、序盤つらいんですけど。あんまりここまで、統一化されるというのは、気持ちの良いものではないですね。
セイファー:と、いうか、私が云いだしたことをまねするなよ、PTメンバー!(無茶苦茶)
深月朔那:こっそり実行されるくらいならいいんですけどねー、最終的に有利になるパターンが鉄板化するとちょっと困るかも
セイファー:そうですねぇ。なんか始まっていきなり最終形が見えてそうなところも少しイヤですね。もっと多様性が欲しいところです。
深月朔那:HP10 or MP10 ざっつ・2択
セイファー:MP極振りは一部だけ職だけだし、さすがに序盤厳しいので、HP極振りが基本ですかねぇ。だって、誰でもある程度は必要なステータスだし。
セイファー:はっ?! 今気付きましたが、なんだか、インタビューってより対談になってきましたね。別にいいけど。
深月朔那:HPを無視してまでMPが欲しい職、魔法火力か回復か。
      でもそれならHP3/MP7で二兎を追ってみるのも、いやいや。
深月朔那:街頭インタビューというより朝まで生討論ですなー
セイファー:まぁ、要するにHPかMPにしか振らなくなるのではないかと、言うことですね。他のステータスが新規登録欄から消え去るかもしれないってことです。
セイファー:言い得て妙。実に的を射てますね。確かに朝まで生討論だ、こりゃ。
深月朔那:実際定数成長では振る意味が無いですからね初期では。 手堅く殴り勝ちしつつLv15になったら華麗に変身ですよ
深月朔那:うーん、インタビュー練習とはかけ離れてしまっていますな… いいんでしょうか、これ
セイファー:Lv15までは、魔法系でも殴ったりしますからなー。特にブラスターとかしか使えないときは。HPで耐えつつ、弓でも持って。
セイファー:いいんじゃないでしょうか。もう。こんな風になる可能性もあるよな、というわけで。
セイファー:一応手元にインタビューガイドライン(草案)っぽいものがあるんだけど、全然使ってないなー(ダメじゃないか)
深月朔那:段々と目的が離れていっているような~
セイファー:じゃぁ、あれですね。ちゃんとインタビュアーらしく、質問してみましょうか。えーと、DKのどこに魅力を感じますかね?
深月朔那:DKの魅力… 世界設定なんかも惹かれますが、一番容量占めてるのは鍛治でしょうかね。 DKを始めたきっかけでもありますので。
セイファー:鍛冶ですか。なるほど。鍛冶のどの部分が、一番楽しいんでしょうか?色々とあると思いますけど。例えば、お客さんとのふれあいだとか、自分の武器の活躍だとか
深月朔那:お客さんと話をしたり、仕様通りちゃんと出来てるかどきどきしたり、喜んでもらえたり怒られたり、そんなとこですねー
セイファー:うーん、なんだか、取引全部って感じですねー。でも、どちらかといえば、お客さんとのやりとりかな。
深月朔那:取引関係が結構好きでして(。。
      そのままメッセ交換したり遊んだりするのも楽しみの一つですねー
セイファー:なるほどなるほど。そのあたりは、やっぱりネットゲームの醍醐味ですよね。確かに、鍛冶って職業は色々な人と出会えますしね
セイファー:あ、そいえば、さっき言ってたDKを始めたきっかけが鍛冶、というのはどういうことでしょうか。
深月朔那:依頼があるごとに、今まで見た事無い結果を見に行ったりっていうのも刺激でしたー
セイファー:あー、確かに。普段見に行かない結果見るきっかけになりますねー。おー、なんかインタビューっぽくなってきたぞ。
深月朔那:DK2の5期にとあるPKPTの提携鍛治をしてまして、その為の練習として4期終盤から鍛治勉強をし始めたのです
深月朔那:当時はESの鍛治しか知りませんでしたので、結構パニックしかけたり(汗
セイファー:提携鍛冶として入ってくれって言われたんですか。DK2の鍛冶ってのは、かなり重要性が高いですからねー。そういう誘われ方もありますよね。
セイファー:いやー、DK2の鍛冶って結構いきなり特殊効果一杯あったりしますからね。鍛冶側も結構覚えないといけないこともありますね。ボーナスの稼ぎ方とか
深月朔那:鍛治探してる、って話を聞いてそれから下調べを経て実践経験、そして正式採用なのです
深月朔那:DK2の時は知性鍛治でしたので、魔法撃ってるだけでした、全然考えてませんでしたごめんなさい(/-`)
セイファー:学生→バイト→正社員って流れですね。いや、鍛冶屋風に、見習い→弟子→親方か?違うか。専門校生→弟子→職人か。いや、どうでもいい。
セイファー:いや、でも、まず「回復魔法をあまり使っちゃいけない」ということを知らないと。良い鍛冶にはなれません。
深月朔那:回復魔法は精神鍛治の方と組んでましたのでそちらにお任せでしたねー、前衛は盗賊御二人で(''
セイファー:あぁ、なるほど。そういう組み方してたんですか。役割分担がハッキリしてて、いいPTですな。そいつは。
深月朔那:盗賊の方も知性系と精神系になってましたので、割と変な事ばっかりしてましたよー
セイファー:あれ?知性系盗賊ですか。隠密してたりするのではないのですか。いや、それと兼業?隠密は5期頃には、そんなに強くなかったんだっけ。いやー、そのころは参加してないから。
深月朔那:隠密は5期では弱体化してましたねぇ
      精神系盗賊さんが(時々)隠密担当、知性系盗賊さんは合成魔法をバンバン撃ってました
深月朔那:時々=信用性欠けるのでやってみたくなった時に
セイファー:なるほど。そりゃ、ちょいと変わった構成。まぁ、アリ、ではありますが。DK2は結構色々なことが出来る世界でしたから。今期のDK3でも、スキルシステムの搭載でそうなるのでしょうか。
深月朔那:どうでしょう、クローズドの情報だけでも王道ルートが割と決まってしまう恐れがあるかなぁ…
        尤も基本部分が同じでも他にちょこちょこっと何を持ってるかで戦局も一転二転しそうではありますね(。
セイファー:そうですね。基本道は大体決まってますねー。連撃系、全体バインディング系、魔法系、など。大体使えるスキルと使えないスキルがわかってきてますからね。
セイファー:しかし、フェイクデス・カウンターなどは、普段は使わないけど、状況によっては大きな効果を発揮するというスキルですので、そういう「使い方を発見すると脚光を浴びるスキル」というのがまだまだ残ってるかもしれませんね。
深月朔那:挑発やカートにも意外な使い方が…   ありませんね、あれ以上
セイファー:カートは……もう見たまんまですから。「これ?どうやって使うの?」って奴が注目ですね。
深月朔那:スキル開拓が一つ一つ進んでいくのが楽しみになりますね、違う系統でのスキルの組み合わせも焦点に…うぅむ
セイファー:基本を整えた後が楽しいかもしれませんね。色々なスキルとの組み合わせに頭を捻らせる段階が。もう取るものないよって時になれば、他系統のスキルも見出すでしょうし。
深月朔那:基本を整える前に先読みを修得したくなったりしたらダメですよねー、やっぱり
セイファー:鍛冶職で先読みですか。いや、また、なんで先読みを?派生スキルのない唯一のスキルを?
深月朔那:回復役がダメージ受けまくってたらだめじゃーん、みたいな 前期ESみたいな思考がふと過ぎっちゃいまして
セイファー:あー、なるほど。確かに。自分で回復しなければいけない量増やしちゃ世話ないですからね。最初に倒れてもいけませんし。
深月朔那:まぁそれでも「運がよければ避けれるゼ!」って感じですからねー、気休めくらいかも。
セイファー:そうですねぇ。安定性を求めるなら、HPに振ることになるんですが、そうも行かないんですよね。鍛冶の場合。 強打から聖騎士ルートなんかもいいかもしれません。
深月朔那:色々模索しながら、みんなそれぞれが考えた方法で戦ってみる。 鉄板化さえしなければ楽しみ甲斐がありますねぇ
深月朔那:っとー、そろそろ眠気限界かも(汗
セイファー:そうですねぇ。色んな戦術が出てくることに期待します。
セイファー:おっと、そうですか。さすがにこんな時間ですからね。
セイファー:えーと、それじゃ、最後に宣伝でも一つ。或いは今後の意気込みなど。公開しないかもしれないけど。
深月朔那:少し休んで今日も一日頑張らねば(。
深月朔那:おぅ、宣伝ですか、何言えばいいんだろう えーと
セイファー:このインタビューを見たといえば、なんと全品2割引とか言う奴ですよ
深月朔那:(PTの)安全第一、(製品の)性能第二、ちょっとヘタレ街道を走りますが陽月工房を宜しく御願いしますー
セイファー:はい、深月朔那さんでしたー。どうもありがとうございます。
深月朔那:ありがとうございましたー'')ノシ
セイファー:はい、ではではー
セイファー:んー、普通の会話でも、結構面白いかもしれないな。これは。サクッと載せるには。なかなか良い感じ
深月朔那:でわ寝まするー
深月朔那:各地のマーシャルさんと対談、というのも面白いかもですねー
何かとマーシャルいっぱいみたいですし
深月朔那:でわでわ、お疲れ様でした~ノシ
セイファー:おつかれさまでーす


収録場所:MSNメッセンジャー ログほぼそのまま
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by akuda | 2005-05-04 21:03 | インタビュー