カテゴリ:雑記( 38 )

人気の出るサイトの作り方

1.宣伝する

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 まずは宣伝すると同時に自分の得意分野で能力を発揮するなどして、人々の注目を集めましょう。なによりもまずサイトを見てもらうことが大切です。


2.秘訣を教える

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 自分のサイトでしか手に入らない情報やサービスを提供しましょう。他のサイトでも手に入るものではダメです。オンリーワンを目指しましょう。


3.さりげなく話題をすり替える

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 一つの話題だけで持ちそうにない時には、さりげなく話題を変えましょう。
 どれだけボクシングの話で盛り上がっていても気にせずに、どこにあったのかわからないバッグに手を伸ばすことの出来る話術とタイミングの良さが重要です。


4.新しい企画を出す

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 サイトに注目が集まっているうちに、立て続けに新しい企画を出しましょう。そのうち人気のあるものを残していくことで、広い層に長く受けるようになります。


5.実用性をアピールする

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 情報は基礎だけではなく、応用も教えることで、より役に立つことをアピールします。
 情報でなくても、様々な手段でサイトを見ることが実益に繋がることをアピールしましょう。


・まとめ

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 自分の能力をうまく見せること。
 読者が得になるようなサービスを提供すること。
 この二つが大切です。
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by akuda | 2005-07-20 01:50 | 雑記

嘘FAQ


PKってなんですか?
 従来あった嫌がられる職業の3K(汚い、きつい、危険)が変化したもの。
 P(パンチパーマ)K(休日出勤)の二つ。
 昔あった「パンチパーマ=男らしい、仏様の髪型」といったイメージが時代と共に「パンチパーマ=ネタキャラ」となってしまったため、パンチパーマにならねばならない職業は嫌われるようになった。
 また、昔と違い、自分の時間を大切にするようになったため、危険、汚いなどがあっても休日出勤があるよりはましだという認識が広まっている。むしろ、刺激の少ない都市生活において、危険にあうことや汚れることは数少ない非日常感を感じることの出来る場だとして人気が高まっている職業もある。


PKKってなんですか?
 P(パンチパーマ)K(休日出勤)に、K(クマ)が加わったもの。
 「森のクマさん」などの童謡を聞くことが少なくなった現代では、若者のクマへの恐怖心が大きくなっており、町中でも鈴を身につけて歩く、歌を歌いながら歩く、とうがらしスプレーを携帯するなどの防護策を取っているものが多い。
 クマにあった時の正しい対策法が広がるといった良い面もあるが、猟友会に若者を中心としたクマ撲滅派が生まれるなど、恐怖心だけが大きく広まっている。
 このため、多くの若者はクマに会うことのある職業を嫌うようになっている。


他の連撃系は全部個別の名前なのに、なんで乱れ斬りIIだけ、IIが付いてるんですか?
 五月雨斬りにしようと思ったけど、ドラクエで同じ名前のわざが使われていたからイヤになってやめた。


ファーサの上位スキルを教えてください。
 ファーサ → ファーサラ → ファーサガ → ファーサジャ


アクババってどんなモンスターなんですか?
 アクババは九州熊本地方に伝わる妖怪です。漢字では悪婆と書きます。
 人気のない道を歩いていると、道路脇からうめき声が聞こえてきます。旅人が何事かと見てみると、そこには一人の老婆(悪婆)が苦しそうにうずくまっていました。旅人が大丈夫かと声をかけると、老婆は途切れ途切れに近くに住んでいることや、近くに知り合いの医者がいること、そこに連れて行って欲しいことを話します。旅人が親切心で老婆を背負って歩き出すと、近いはずの医者の家をまだ先だまだ先だといって、ずっと歩かせ、歩き疲れてへとへとになったところで、旅人の財布や荷物を取って逃げるという妖怪です。
 最近では実際にそのようにして生計を立てていた老婆が同地方にいたのではないかという説が出ています。


DKは何でハナゲに拘ってるんでしょうか?
 DKのGMである潤さんが生まれたのはタクラマカン砂漠南に位置するチャルチャンという都市です。シルクロードの宿場町として栄えたこの都市は、近くに砂漠があることもあり、常に砂埃が舞っていました。砂埃が鼻に入るのを防ぐために、この都市に住む人々は皆ハナゲがよく伸びました。また、昔からの風習でハナゲがよく伸びた人がモテる傾向もあったようです。
 潤さんが3歳の時に父親が亡くなったため、母型の実家がある日本に越してきましたが、潤さんはいつも母親から父が勇ましい人間であったこと、父のハナゲが立派であったことを聞かされていたといいます。そのため、潤さんは今でも父の偉大さと共にハナゲのことを思い出し、その思いを残すためにハナゲソルジャーという偉大なハナゲを持つキャラを作っているそうです。


キング・オベロンはカタコンベで何やってんでしょう?
 戦っています。
 オベロンはティターニアの初代王ですが、あんな手入れの出来ていない墓地にいることからわかるように、あんまり良い王様ではありませんでした。自分はよかれと思ってやっていることでも、なぜか良くない方向へ向かってしまうのです。
 みんなをまとめて国を作ったのはいいものの、国王として何かをしようとすると失敗するので、官僚が全部やって、王は閑職という役回りになりました。けれども、それでも何かをやろうとするので、適当に理由を付けて地下墓地の墓守をさせました。島流しみたいなもんです。
 オベロンはそこでティターニアを侵攻しようとする敵をやっつけようと頑張っているのですが、実のところ同盟側のディアス兵を倒しています。あまり役に立ちません。


DKってなんですか?
 どこ(D)ここ(K)の略です。現在地を訪ねる時などに使います。
 また、WD(私は誰)とあわせて使うことで、記憶喪失であることを明言出来ます。
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by akuda | 2005-07-19 02:58 | 雑記

受動的防御と能動的防御 

 一般的に防御を固めるというと、防御にボーナスを振る、回復魔法の威力を上げる、属性を変更する等が上げられる。これらの攻撃を受けた時の被害を軽減することを目的とした防御方法を、受動的防御と呼ぶ。今さっき、そう決めた。
 防御方法には、この受動的防御の他にも能動的防御というものがある。
 受動的防御が「攻撃を受けた時のダメージを軽減する」のに対して、能動的防御は「攻撃をと止める」のが目的の防御方法だ。
 主な能動的防御の例としては、静寂を付加して魔法を止める、麻痺を付加して行動自体を止める、シャドウバインドで行動を遅延させる、復讐の凱歌を使う、などだ。
 能動的防御が必要となってくる場面、それは強力なスキルが使用される場面である。その最たる例が、対人戦における魔法だろう。

 魔法はダメージが大きく、属性以外では軽減しづらい。しかし、詠唱中断があるため、受動的防御よりも能動的防御が有利になっている。
 相手の魔法を如何に潰すかという能動的防御が対人戦では鍵になってくるわけだ。
 
 しかし、能動的防御が必要になってくるのは、対人戦だけではない。ボス戦、後半のモンスター戦においても、能動的防御は欠かせないものである。
 例えば、ゴルダガーディアン戦のグラビティキャノンは、多くの場合受動的防御では防げないし、能動的防御を行う方が効率が良い。ヴェーラス湿地帯以降に出てくる全体魔法も止めるのと止めないとでは、ダメージに大きな差が出てくる。
 このように、能動的防御によってダメージを減らすことは後半になってくるほど、スキルが強力になってくるほど重要になってくる。

 能動的防御を行うには、きっちりとした計画を立てることが重要である。
 能動的防御を行う手順は以下の通り。

1.敵の能力を調べて相手の行動予測を立てる
2.相手にあわせたスキルを用意
3.機敏調整を行って、スキルを使用

 使うスキルは封魔の狂想曲やトルネードパンチとった必要SPの多いものが主になるし、機敏調整もすぐに出来るものではない。
 能動的防御を行う場合には、計画性が大事である。特に歌系のスキルを取る際には、行き先のモンスター表と相談しながら取るべきだろう。
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by akuda | 2005-07-15 21:25 | 雑記

HP極振り集団誕生秘話

 いささか私的な話になるが、私のキャラ及びその周りにいる人物は軒並み、HPが高い。
 なぜなら、初期振り10を全てHPに振り込み、そのあとLv15あたりまではずっとHPにボーナスを振り、さらに再振り後もほとんどをHPに振ったからである。
 このようなキャラが20人ほどいる。私の周りに。
 
 なぜ、このような集団が出来上がったのか。今回はそのことについてお話しよう。

 DK3オープンテストが始まる前、私たちの間で次のような高度な思考が行われた。

   HPとMPだけは成長が現在依存
            ↓
      このどちらかに振ると得
            ↓
        HPはみんな使う
            ↓
        全員HPに10振り

 かくして、HP極振り20人衆が出来た。

 しかし、これで終わりではない。そのあとのボーナス振りという問題も残っていた。これについても、私たちの間では活発な議論が行われた。その結果、次のような結論に至った。

       HPとMPに振ると得
            ↓
    他の能力はスキルでカバー出来る
            ↓
        全員HPに全振り
            
 かくして、ボーナスまでHP極振り20人衆が出来上がった。

 しかし、まだ終わりではない。次に、再配分後のボーナス振りという問題も残っていた。これについて、私たちは様々な検証を行い、以下の結論に至った。

  蒼眼の塔二階を見ると、HP全然足りない
            ↓
       HPは先に振ると得     
            ↓
        全員HPに全振り

 かくして、再配分後もHPにばっかり振るHP極振り20人衆が完成した。
 しかし、現在では、他の能力にも振り始めている。さすがにHPだけではやっていけないのだ。回復系や魔法系はMPにも、盛んにボーナスを振っている。なぜなら、MPも先に振った方が得だからだ。


 このような思考で私たちは作られている。
 一分の隙もない完璧な理論だが、後進のもののために、言っておこう。

 HP特化戦術は、足りない能力を装備やスキルで補う。そのため、スキル取得には細心の注意を払わなければならない。各スキルを熟知し、それがもたらす効果を計算した上で取る。
 スキルに戦力の多くを頼るため、未継続は即死に繋がるものと考えていい。火力に乏しいHP特化には一人旅も難しいため、合流ミスも死へと繋がる。
 また、必ず後手に回る形になるので相手から受けるダメージと状態異常を読み切り、その上で行動しなければならない。相手に与えるダメージについても、火力に乏しいため計算が必要だ。

 つまり……

 むちゃくちゃしんどい。
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by akuda | 2005-07-01 02:32 | 雑記

情報サイトの分類と情報の流れ

 定期更新型ゲームにおける情報サイトを分類すると、次のようになると思われる。矢印は情報の流れを表す。

 結果→検索→集積→分析→戦術


・結果
 結果とは、そのまま本家にある結果のことだ。これがほぼ全ての情報の始まりである。
 サイトで言うと、本家、また過去結果を置いているDarkkingdom3 Archive Terminalが、これに当たる。

・検索
 自分の望む結果を検索で出すことが出来るサイトのこと。
 銀の小箱梟の眼がこれにあたる。

・集積
 検索によって出た結果から必要な情報だけ抜き出して、それを集めたサイトのこと。
 変性迷子天使DK3結果一覧が、これ当たる。

・分析
 集積された結果や情報を分析し、隠された情報を見つけ出すサイトのこと。
 Starlight Streamルシアの鍛冶工房姉貴の隠し(てるつもり)の部屋が、これに当たる。我がサイトも情報部門に関しては、現在この位置である。

・戦術
 様々な情報を取捨選択し、なにをすべきかいいかを判断すること。
 基本的には、各PTで行われるが、サイトに載せていることもある。全体の戦術だけではなく、各スキルの評価付けなどもここに含まれる。
 我がサイトのゴルダガーディアン戦術は、これに当たる。


 これから、DK3関連の情報サイトを作ろうと思う人は、この分類を頭に入れ、自分の作るサイトがどの位置に入るべきかを考えるとよい。
 基本的に、同じ分類内に多くのサイトがあって競合している場合、そこに入り込むためには同型サイトよりも良いサイトを作らなければならない。
 これは特に、情報の始まりに近いほど(結果に近い方)難しくなる傾向があり、結果部門はDarkkingdom3 Archive Terminalがきちんと更新を続ける限り入り込むことは出来ないだろう。検索部門でも、今ある検索機能よりも多機能で、快適で、見やすい検索システムを組まねば入りこむことは出来ない。
 だが、集積以降になってくると、他人のやっていないことというのが見つけやすくなってくる。そこを突けば、一つのサイトとしての存在価値を出すことが出来るようになるだろう。


 さて、DK3関連サイトの現状はどうなっているかというと、結果・検索・集積はほぼ整っている。分析に関しても、大体揃ってきたが、この分野はいくら人手があっても足りない部門といえる。
 そして、戦術だが、これは現在ほぼ皆無といっていい。フレーゼの個室にあったスキル解説もなくなったし、DK2のような初心者向け・対人戦用戦術を解説するサイトもなくなった。時々、各ブログで話されているぐらいだろう。それだけを売りにしたサイトというのはない。
 もっとも、戦術とは基本的に各PTが自分のPTにあった戦術を考えるものであるから、そういったサイトで解説される戦術というのは需要が少ないともいえる。また、戦術となってくると、各人一家言ぐらいあって、皆それぞれ意見が異なってくる。万民に受けるサイトを作るというのは難しいだろう。

 だが、私が思うに、初心者向けの戦術を解説するサイトぐらいはあっていいのではないだろうか。
 情報の流れを料理に例えると、結果とは生きた食材であり、それに検索をかけて集積された情報は、スーパーなどの店頭に並んだ食材である。普通の人は、それを持って帰って、料理する。これが戦術を組み立てるということだ。
 しかし、今のDK3には食材は溢れていても、料理の仕方や料理の見本を示してくれるサイトがないのだ。
 書かれた通りの料理(戦術)をまねして作ったのでは、料理をする楽しみがないのではないかと言う人もいるだろう。だが、しかし、本当の初心者には、料理をする楽しみよりも先に完成された料理のおいしさ、勝てることの楽しさを教えるべきではないだろうか。
 世の中は、食材探しから自分でやるようなプロの料理人ばかりではないのだ。レシピ本に付きっきりでないと料理が出来ないもの、どこに行けば食材があるかわからないものも当然いる。

 だから、私は、初心者でも失敗しないほとんど完成したレトルト料理のような、出来合の戦術を載せるサイトが一つか二つあった方がいいのではないかと思う。
 その次の段階となる基本的な戦術の組み立て方を教えるサイトも欲しい。戦術を組み立てる楽しさを教えるを教えねばならないからだ。
 理想的なのは、全くの初心者が、スタートガイド→レトルト料理サイト→ハンドブックや組み立て方サイト→各情報サイト、とサイトを読むことでスムーズに普通のPTに仲間入り出来る流れを作ることである。この途中で壁が出来ると、楽しさを味わわずに終わってしまう可能性がある。


 と、いうことで、誰か初心者向けの戦術サイトを作って欲しい。
 セイファーは相変わらず「人のやることには首を突っ込むが、自分で言い出したことはしない」というスタイルだと思うので、役に立ちません。
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by akuda | 2005-06-21 14:24 | 雑記

バッシュを使用した対人戦用魔法戦術

 対人戦において魔法使いがバッシュを使用する戦術について解説したいと思う。
 
 魔法系にバッシュを使わせると、魔法が妨害される確率がかなり減る。
 これは相手のサイレントフラッシュや封魔の狂想曲による静寂をほとんどの場合、無効に出来るからである。
 これらのスキルの持続時間は1ターンなので、「静寂付加→バッシュ使用→静寂効果切れ→魔法詠唱」ということが可能なのだ。
 
 例えば、魔法使いよりも相手の静寂付加の方が早かった場合、通常の魔法使いならば、一回の通常攻撃をおいてから魔法に入らねばならなかったが、バッシュを持っていた場合は即座に魔法詠唱へと入れる。
 もちろん、静寂付加の方が、魔法使いよりも遅かった場合は、従来通り普通に詠唱へと入れる。
 詠唱中に割り込んで静寂を掛けた場合のみ、阻止することが出来るが、これは他の物理攻撃による中断とそう変わりない。つまり、静寂である意味はあまりない。
 また、割り込める機敏を持つ相手にバッシュを集中させれば、中断率をさらに下げることも可能だ。
 
 また、バッシュというスキルはダメージよりも素早い遅延効果が重要なスキルであり、魔法使いだろうと持っていれば、戦闘の主導権を握りやすくなるだろう。

 このように、魔法使いにバッシュを取らせるということは、対人戦において大きな意味を持つのである。




邪(マガ)の血族
  かねてより我がサイトと親交の深かったマガ動物園日誌の華倫海さんが、この度人斬りを始めた。
 そのお祝いとして、我がサイトでは華倫海さんが行っている戦術について解説するという嫌がらせを行ってみた。

 PT中、5人が機敏極振り。PT中、5人が魔法系。PT全員がバッシュ取得。と、いう、わかりやすく対人戦に特化したPTである。
 上で書いたようなことから、「とりあえず全員にバッシュ」というのは、対人戦においてそれほど間違っていない。
 また、機敏特化も、先手取った方が有利になりやすい対人戦においては間違っていない。
 だが、そのしわ寄せとして、出てくるのが知性とMPだ。
 このPTの場合、知性は魔法ランクで補うという手段に出た。魔法スキルをどんどん上位にしていけば、知性が少なくとも、しっかりとしたダメージは出せる。

 が、そうなると、最後に残ったMPが悲鳴を上げる。
 このPTの場合、「自動回復バグ解消、一回二戦化、Lv20による自動回復減少」というMP三重苦時代に対応出来ていないように見える。
 天翔飛龍さんなど、二戦目の最後、敵が倒れたあとにサンダーストライクが発動して、しかもきっちりMPが減っているというバグっぽい動きをしてMP問題に拍車をかけている。
 現在はまだLv18なので、1/2回復があるが、これがLv20になると、1/3回復になる。最大MPが1000程度では、せっかくの高威力魔法もMP切れで使えないということになりかねない。
 華倫海さんはルーニックポーションを持っているが、このようなポーションを持っていても対人戦のMP問題は一切解決されない。
 なぜなら、ポーションの使用は、処理順的に対人戦の後だからだ。モンスター戦のMP問題は緩和出来るが、対人戦には直接影響しないのだ。
 
 このように、高機動魔法使いを使った対人戦を行う場合、常にMP問題が付きまとうだろう。
 今度、華倫海さんが、どのようにこの問題に対処していくか、楽しみである。
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by akuda | 2005-06-07 04:11 | 雑記

DK3関連サイト最強決定戦 684.2登録履歴バトラー

 パスワードバトラーというものがある。
 文字列から適当なパラメータを持ったキャラを作り出し、それを戦わせて遊ぶというものだ。
 今回はこれを使って、DK3関連サイト管理人のなかで最強は誰かを決めたいと思う。むろん無許可で。

 以下が今回のトーナメント表である。

セイファー┓
       ┣┓
アドニス  ┛┃
        ┣┓
華倫海  ┓┃┃
       ┣┛┃
チャウ   ┛  ┃
          ┣━この近所界隈最強
芋     ┓  ┃
       ┣┓┃
ミュティア ┛┃┃
        ┣┛
しりる   ┓┃
       ┣┛
余汎    ┛


 我がサイトの客ばかりなのは、仕方がない。これは悲しい現実である。
 
 ちなみに、この対決。いわゆるDK3キャラ同士の戦いではない。よって、キャラクター名入れて戦うなんてことはしない。また、厳密に言うとサイトの管理人、プレイヤー同士の戦いでもない。プレイヤー名を入れて戦うわけではない。
 では、何が戦うのか。それはもちろん、登録履歴である。
 結果の装備欄の下にある登録履歴。これの最新版、684.2更新用登録履歴のアドレスを使って戦うのだ。

 と、いうわけで、さっそく第一回戦が始まります。
 実況はセイファー・コップリィ。解説はセイファー・コップリィが勤めさせて頂きます。
 なお、試合結果はリンクでは見れず、直接アドレスを貼り付けないとダメなようです。面倒くさいなら見ないでいいです。もう。

セイファーvsアドニス
 一回戦から宿命の戦いに決着を付けようという大いなる意志が介在している取り組みあわせだ!
 セイファーは御存知「セイファーが作る 情報の吹きだまり」管理人。やたら長い上に自分の名前が入っているというネーミングセンスのないサイト管理人にふさわしく、常に無軌道っぷりをアピールする営業スタイルで現在の地位を確立した!
 アドニスも有名サイト「梟の眼」管理人。堅実なサイト作り、実用的なコンテンツ。幸せなサイト経営が何時までも続くかのように見えた。しかし!五年前のマンハッタンでの事件以来、セイファーに難癖を付けられるようになり、以後セイファーと血みどろの抗争を繰り広げることになってしまった!今こそ、セイファーとの決着を付け、平和な生活を取り戻す!

セイファー(2OFNN40QP3NFza34)
        VS
アドニス(0LP01vOM4LO5z00e)

 さぁ、始まりました。登録履歴バトラー、時間無制限1本勝負!
 杖持ってるのに相手より魔力が低く、攻撃力の高いセイファーと、弓使いなのに攻撃低くて防御が高いアドニスの変則マッチとなりました。
 さぁ、まずアドニスの魔法から戦闘が開始されました!お互いに力強く打ち合うも、しばしすると、戦闘はスローダウン!こうなると、攻撃力で明らかに勝っているセイファーが有利なのはやむを得ません!
 アドニスは得意のボウガンで応戦するも、ボウガンの弱点・射撃間隔の大きさが邪魔して思うようにダメージを与えられない!
 おっと、ここで試合終了!試合時間1055カウント、セイファーの勝利です!
 この勝負、決め手はなんだったでしょう。解説のセイファーさん。いやぁ、何よりも攻撃力の差があったのが大きいですねぇ。体力で上回っていたのも大きかったと思います。なるほど、よくわかりました。
 おっと、セイファーがマイクを取っています。「ふふーん。アドニスの登録履歴、恐るるに足らず」 
 ちょ、挑発だ――っ!セイファー、対外関係を無視した挑発を行ってきました!さぁ、これは荒れそうな予感です。
 結果


華倫海vsチャウ
 さぁ、ここで注目の選手の登場だ!
 「枝路地の宿屋」管理人、チャウ=ヤアアアァァァァン!!交流系サイトの頂点に君臨する彼の結果は、常に大量のメッセージで溢れ、PTメンバーは自分宛のメッセージ探しに苦労するという伝説を持つ男の登場だ―っ!!DK3になって大幅増量されたはずのメッセージ枠が毎回足りないと嘆く彼に適うものはいるのかっ?!
 そんな彼の相手は、難読漢字でお馴染みの「マガ動物園日誌」管理人、華倫海!はたして、ヒツジとヒヨコと亀しか扱えない彼に勝ち目はあるのか!

華倫海(4MO24z8x4K14bbMz)
    VS
チャウ(MNdb1y7R7PvM1UQx)

 さぁ!注目の第二試合であります!果たして、両者共にどのような戦いをするのか……
 おぉっと、これは……どういうことでしょう、解説のセイファーさん。はい、これはですね。お互い攻撃力が無いために、有効打を与えられないようですね。なるほど。これは、どうやら長期戦になりそうな予感です!
 さて、1000カウントを経過して、状況はほぼ互角。或いはチャウ=ヤーンがいささかリードしているというところでしょうか。そろそろ退屈してきました。コーヒーも切れたし。
 と、おぉっとぉ?!これはなんだぁ!?必殺技です!チャウ=ヤーンが必殺技を使いました!いやぁ、凄いですね。こんなのがあったなんて。えぇ、一応システム上はありました。これによってほぼ勝敗は決しましたね。
 ここで試合終了!1838カウントの長期戦を勝ち抜いたのは、チャウ=ヤーンです!
 結果


芋vsミュティア
 続いては、この二人!
 御存知「芋味」の管理芋と、「変性迷子天使」の管理人ミュティアだ!
 二人とも真面目な情報サイト経営者として振る舞っているため、その実力は全くの謎!こんな場に連れ出していいのかと迷うぐらいだ!
 さて、どのような戦いぶりを見せるのか。楽しみです。

芋(czzKMzyy1aaSaycz)
    VS
ミュティア(beP2NwHN2cMxaT7T)

 さぁ、槍と手裏剣の対決となりました。見た感じ、重戦士タイプと軽戦士タイプといったところでしょうか。その軽戦士タイプのミュティアの4連続攻撃から、戦闘が開始されました!いや、これは凄いですね。えぇ、さすがです。
 さて、ここで、芋の反撃…おぉっと!これは凄い!強烈なダメージだ!これはかなりのものですね。セイファーさん。えぇ、いきなり優勝候補の登場といった感じです。ダークホースの登場であります!
 ミュティア反撃で連続攻撃を行うも、相手の一撃のダメージに遠く及ばず!これは厳しい!
 おぉっと、今倒れた!試合時間624カウント!芋が乱打戦を勝ち抜きました!
結果


しりるvs余汎
 さぁ、そろそろ説明も面倒になってきました!一回戦最終試合です!
 赤コォナー、「DK3結果一覧」管理人、我等が情報屋しりるー!ウォー!
 青コォナー、「アトリエ余汎」管理人、小さな巨人余汎ー!イェァー!
 さぁ絵師として唯一参戦の余汎と、我がサイトの基本的な交友相手である情報サイトの雄しりるの戦いです。見た目は子供、身長体重は大人の余汎が一体いかほどの力を見せるか。それが今回の見所でしょう。

しりる(737G30M764c0O10x)
   VS
余汎(NK2wR5f3cc2a4JJK)

 今ゴングが鳴りました!時間無制限1本勝負。さぁ、どちらから仕掛けるか…おっと、しりるから仕掛けました。しかし、これは有効打になっていない。返しで余汎も魔法を使うが、効かないようだ!しりるの魔法は効いているようです。いやぁ、セイファーさん、これは長期戦になりますかね。えぇ、なるでしょう。
 おっと、余汎魔法を使うのをやめて剣での攻撃だっ!これは効いている!最初からこうすればよかったようだ!
 だが、まだ体力はほぼ互角…おっと、ここで余汎がアイテムを使ったぞ。こ、これは…相手の魔法を禁止するアイテムだ――っ!!これはひどい!えげつない!しりるは唯一の有効打魔法を封じられました!いやぁ、これは勝負が決まりましたね。余汎、やることがえげつない!タダの子供ではないようです!
 さぁ、じわりじわりと、戦いが進み……今試合終了!1743カウントの長期戦を余汎が征しました!
 結果


準決勝

セイファーvsチャウ
 さぁ、ついに準決勝。第一回戦を勝ち抜いた猛者達が激突する衝撃空間!その第一試合が今まさに始まろうとしています!
 プログ系の猛虎セイファーと、交流系の龍神チャウの激突!この戦いには、はたして、どのような結末が用意されているのでしょうか!

セイファー(2OFNN40QP3NFza34)
    VS
チャウ (MNdb1y7R7PvM1UQx)

 さぁ、始まりました、世紀の対決!まずはチャウが仕掛ける!が、これはあまり効いていない!やはり、これは必殺技に頼った戦術になってしまうのでしょうか。セイファーさん。はい、攻撃力が低いためどうしてもそうなってしまうでしょう。
 逆にセイファーは高い攻撃力・魔法を活かして、攻めます!相手の体力を大きく削る!これは必殺技を出すまでもなく、チャウはリングの露と消えてしまうのかぁ?!
 あ、しかし、セイファーもここでペースダウン!これは…魔力が切れた模様です!セイファーさん、それ解説の役目ですよ。まぁ、いいじゃないですか。セイファーさん。たまには。まったく仕方ないですねぇ。
 といってる間に、出たああぁぁぁ!必殺「天翔龍閃」!!あっという間に相手の体力の半分を削り取った――っ!だが、まだ倒れない!セイファー倒れない―!!
 あと一撃出れば勝てるが、しかし!ここまでにチャウの体力もだいぶ削られいる!保つか保たないか!
 おぉっと、倒れたぁ!間に合わなかった―!
 試合時間2028カウントの激闘を征したのは、セイファーでした!
 いやぁ、これまでで最長の試合でしたが、手に汗握る熱闘でしたね。まぁ、なにせ、自分が絡んでる結果ですしね。
 結果


芋vs余汎
 さぁ、そろそろスクロール5画面を突破し、6画面目に差し掛かろうというところになってきました。そろそろ飽きてくるムードのところを、準決勝という言葉で無理矢理盛り上げようとする"DK3関連サイト最強決定戦"もいよいよ終盤!
 優勝候補との呼び声高い「畑の重戦車」芋と、魔法禁止というえげつないアイテムを使う「小さな巨人」余汎の戦いです!はたして、決勝戦にコマを進めるのは、どちらでしょうか。

芋(czzKMzyy1aaSaycz)
    VS
余汎(NK2wR5f3cc2a4JJK)

 さぁ、試合開始です。まず余汎の攻撃続いて、芋の…おぉっと、これは凄い!相変わらずの高威力だ――っ!一撃で体力の約3分の1を削り取ったぁ!さらにもう一撃!あっという間に、余汎は体力の3分の2を失いました!
 おっと、ここで、余汎はアイテムを使用!ほぼ最速での使用です!流石にやばいと思ったのでしょうか?!
 芋、魔法を使おうとするが、使えない!さすがに、これは大きいですね。セイファーさん。いや、そうでもないですよ。芋は物理攻撃主体ですので…ほら、見てください。
 おぉっと―!ここで、武器による攻撃!魔法を使わなくても高ダメージだ!こうなっては、もはや余汎なすすべなし!
 ここで試合終了!勝者、芋ーッ!いやぁ、圧倒的な強さでした!
 結果



決勝戦

セイファーvs芋
 ついにやって参りました。DK3関連サイト近所界隈最強を決定するときが。
 数々の関連サイト管理人が、その地位を目指し、自分の預かり知らないところで倒れていきました。その幾多の血がしみこんだこのリングで、今まさに、二人の人間が最強の名をかけて戦おうとしています!
 赤コォナー!ネタ系プログの覇王!今もっともDK3に関係ない管理人―― セイファー・コップリィ――ッ!ウォー!ウォー!
 青コォナー!情報系プログの重鎮!今もっとも確実な情報だけを載せる管理人―― 芋――ッ!ワァー!イェー!
 今、二人がリングに上がりました!セイファーさん、この試合をどう見ますか。いやぁ、二人とも攻撃力が高いので、壮絶な戦いになるでしょう。芋の方が攻撃力は高いのですが、セイファーの方が素早さが高い。全く読めませんねぇ。なるほど。ますます目が離せない戦いとなりました!
 今、試合開始です!

セイファー(2OFNN40QP3NFza34)
    VS
芋(czzKMzyy1aaSaycz)

 さぁ、始まりました。頂上決戦!まずはセイファーの攻撃から。さらに続けて攻撃…おっと、芋がカウンターのように反撃!これは凄い!セイファーの二撃分のダメージをほぼ一撃で稼ぎました!
 セイファー、これに対して魔法で二連続攻撃!それに対抗するように芋も魔法で反撃…おっと、しかし、これはあまり効かない!魔法ではセイファーに一日の長があるのかぁ?!
 さぁ、こうなってくると、セイファー若干有利か?!体力的に上回っていたはずの芋を追い抜いていく!さぁ、これは芋厳し…あぁっと!ここで、芋の強烈な反撃ぃ!!一気に相手の体力を削りとったぁ!ごっそりだぁ!さらに、弱っているところにもう一撃!この二撃でセイファーは残り体力の3分の2を削り取られってしまった――ッ!
 今試合時間1000カウントを過ぎました!体力はほぼ互角!こぉれは、全くわからなくなってきた―!!
 お互いに相手の体力を削り合う!最強をかけた壮絶なデッドヒートレース!!先にゴールするのは、どっちだっ?!セイファーか!芋か!
 おぉっと―ッ!倒れた―ァ!!1326カウント、試合終了!

 ついにDK3関連サイト近所界隈最強が決定しました。
 最強の管理人、それは…

 セイファー・コップリィ!

  決勝結果
 最後まで気の抜けない試合でした。
 おっと、ここで、優勝者のセイファーがコメントをするようです。
 「奴は強かった。次に戦えれば負けるのは私かもしれない。事実、魔法戦ではなく白兵戦になっていれば、結果は異なっていただろう。だが、私は勝った。今はこの喜びをかみしめたいと思う。ありがとう!」
 はい、実に素晴らしい試合でした。これで、また情報の吹きだまりの伝説に新たな1ページが刻まれました。
 DK3じゃなくて、別ゲームで遊んでいたという伝説が…!
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by akuda | 2005-04-14 21:10 | 雑記

漢字表記

 そういえば、マガ動物園日誌の華倫海さんは、「華倫海」と書いて「ファーレンハイト」と読むらしい。
 要するに、「亜細亜」と書いて「アジア」。「高加索」と書いて「コーカサス」。「泰」と書いて「タイ」と読むようなものである。なかなか洒落ていていい名前だ。しかし、「泰」は中国王朝の「秦」と読み間違えてしまうので、やめてほしい。

 気に入ったので、DK3に出てくる色々なものを漢字表記してみることにした。これを行えば、安易なカタカナ表記に頼らない硬派なDK3世界が出来るのではないだろうか。

ティターニア    → 底太尼亜
バルバシア    → 波爾波西亜
アルヴヘイム   → 阿爾府塀担
リープルフォート → 利不羅保答
ミルシア      → 見西亜
プルトス      → 不留得斯
リダ         → 里陀
ロデ        →  呂出
リン・ハザード   → 林・哈沙度
シェンドリック   → 先渡陸
ラトナ       →  良土那
ヘルセス     →  減瀬斯
セラ・アドニス  →  瀬羅・亜独西
チャウ・ヤーン  → 違・安
カイン・ナイトロード→ 加因・夜道
セイファー・コップリィ→聖華・湯飲利
アトリアス=ドルガン→亜鳥明日・$銃
カタコンベ      → 地下墓地

 途中から真面目にする気がなくなったことをお詫びします。ごめん。世界のみんな。 
 ひとまず、これからセイファーに声描けるときは、聖華の文字を頭に思い浮かべてください。
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by akuda | 2005-04-06 20:06 | 雑記

DK3新聞考

 どうも、私自身、DK3でのいわゆる「新聞」というものを物足りなく思っている。

 DK3で新聞というと、まずトップニュースで新ボスや新エリアが載っている。そして、次にお決まりの対人戦に関する情報。対人戦がどこで起こっているか、どこにPKがいるか、といった情報が踊る。これが基本だ。
 その他、仕様変更について、スキルについて、などがある場合もある。

 しかし、考えてみれば、対人戦・ボス戦情報についても、結果一覧を載せているサイトはいくつかある。DK3結果一覧銀の小箱が、それである。
 スキルや仕様変更は、いくつかの解析サイトや芋味の方が、大抵、情報自体は正確で早かったりする。
 そう。DK世界では、情報自体は新聞を使わずとも取れるのだ。

 では、新聞の意義はどこにあるのか。
 まず、一つは各情報に付けられた解説である。DK世界では、実際の新聞では社説と呼ばれている部分が、大きな比重を得ているのだ。解説を付けて、情報を分かりやすく伝えること。これが新聞の一つの役割である。
 次に、情報をまとめること。あちこちに転がっている結果を一カ所にまとめておく。その更新で起こったことが一目で分かるように整理すること。それが新聞の一つの役割である。
 
 そういうわけで、新聞は、重要な情報を数多く集め、分かりやすく整理・解説しておくことが重要なのだ。

 が、しかし。それだけでは、どうも私的には物足りない。何が足りないか。
 それは読み物としての娯楽性である。

 私は実際の新聞を読むとき、まず一面記事を即座に無視する。一面記事には政治や経済、天災などその時起こった一番重要なことが書いてある。DK3でいえば、対人・ボス。明日は我が身に降りかかるかもしれぬことであるこれらは、生きていく上で重要なことである。
 しかし、私はそんなの読まずに、まず最初に「国際」ページにある海外で起こったどうでもいいような事件を扱った記事に目を通す。そこには「凍った死人祭り」だとか「50円強盗」だとか、そんなことが書かれている。それに目を通し終わると、一面に戻り、最下段にある怪しい本や通信教育の宣伝に目を向ける。これは面白い。大抵新聞のなかで五本の指に入るほど面白い記事が載っている。宣伝だが。これを見てゲラゲラ笑う。重要なことなど私にとって興味の対象ではないのだ。
 そう、私は、どうでもいい情報が欲しいのだ。PKやボスなど、みんなが欲しがる情報は要らない。例えて言おう。私は、日経ではなく東スポが読みたいのだ。
 そういう意味で、マガ動物園日誌の今週のグラビアは素晴らしい。まったくもって、なんの役にも立たない。戦術的・戦略的価値無し。娯楽性のみ。私が一番楽しみにしているコーナーである。

 こういうコンセプトで集めた情報を集める新聞サイトは現われぬものだろうか。現われてくれれば、私は喜んで購読者になるのだが。購読者といっても金は払わないのが、この世界なのだが。
 
 問題は、「こういうコンセプト」というのが、「ごく一部の人しか欲しがらない情報」である以上、どうしてもやる人が少ないということか。



 仕方ないので、試しに自分で書いてみた。芸能ニュースである。これを参考に、或いは反面教師として、みんなも新聞を作ってみてほしい。

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なんだか巷で気になるあいつのコーナー

ENo.213   イワン・ゴンザレスさん  PT340

 戦闘中、行動を表す文章が多いのが特徴のキャラ。()が多い。
 どうやら、何人かの子供を持っている父親のようだ。現在幾人かの子供とは別居中。しかも、そのうち一人からはかなり恨まれているようだ。あと「魔界の大公(力を取り戻すのは500年後)」らしい。めちゃくちゃ私好みである。

 イワンさんは、かなり実戦的な戦闘術を心得られている様子。

「(盾で相手の動きを止めて斧を振り上げる) 喰らえ!」
 盾というのは、多くのゲームにおいては防御専用の装備として見られているが、DK3ではラウンドシールドなど、攻撃も出来る装備として扱われている。
 実は、DK3だけではなく、実際の西洋剣術なんかでも、盾はかなり攻撃的な使われ方をしている。ただ単に攻撃を受けるだけではなく、小型の盾ならグローブの代わりにして殴ったり、イワンさんのように相手に押しつけてイニシアティブを取ったりと、かなり嫌らしい使い方が出来る装備なのだ。スパイクを付けて攻撃性を増した盾も存在する。
 特に盾を押しつけるというのは、1対1の戦闘においてはかなり有効な技だ。
 また、イワンさんは、そういった装備の特性を活かした戦闘術だけではなく、武器に拘らない戦闘術も心得ているようだ。

「うおりゃ!(相手に向かって当たらないように斧を投げる)
  今のはフェイントじゃあ!(そう言って相手に向かって飛び蹴りを放つ)」 
 戦闘において、人はどうしてもその武器に目を取られがちである。特に鋭利な刃物や大きな武器である場合、また、その威力を目の当たりにしたとき、その傾向は高い。
 だから、その武器を持っていた相手が武器を手放した場合、相手は安心、油断する。その隙を狙った攻撃である。
 この二つの技、両方から長年の経験によって覚えてきた「型にはまらない実戦本位の戦い方」というものが感じられる。まさしく熟練の戦士といったところだろう。

「アックスボンバー!(斧を投げ捨て、右腕を振り回す)」
 でも、これは違うと思う。

「斧で「強く打つ」って何か変だな?」   683年10月
 でも、違うと思う。

「チャンスだ、モンゴリアーンチョーップ!」  683年10月
 ……実戦本位…?


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「清水由紀、驚愕の事実?!」
PT44より
清水 由紀 は レヴァリス(712) にメッセージを送りました。
  「あ?コレか?妙な魔法で生やされたんだ。」


 いやぁ、なるほどね。まぁ、なんていうか、おかしいと思ってたんですよ。だって、ほら、見た目女の人じゃないですか。彼。いや、彼女なのかな。あんなので、男ってのはおかしいんじゃないかって。
 でも、これでわかったね。後付でも、付いてれば男だもんなぁ。うん。いや、なるほどね。あとで付いたわけね。
 最近はそういうの好きな人もいるらしいし、あり得る話だね。

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 人のプライベートなことまでズカズカ入り込んで書く。その神経の図太さが新聞記者には必要です。力を身につけろ。
 では、皆さんもやってみてください。


・おまけ
PT44  前回の結果より

オンディーナ(1119) から 清水 由紀 へのメッセージです。
   「(うさ耳に頬ずりしながら)…ふわふわしてて、柔らかくて気持ち良いですね…」
レヴァリス(712) から 清水 由紀 へのメッセージです。
   「もぐらさんは……疲れないですよ、乗っているだけですから(あの耳は……自前なのかな……すごく気になります……)」
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by akuda | 2005-04-06 17:54 | 雑記

大衆性を持った魔法

 私は、魔法と科学の違いの一つとして、再現性を重視するかどうかによる、大衆性があり、魔法と科学が併存した場合、その点において科学がリードするのではないかと思っている。
 例えば、とある人が土から酒を造り出す方法を見つけたとする。科学の場合、その人が行ったのと同じ方法を使えば、同じように土から酒が造り出せる。もし完璧に同じ方法を行ったのに酒を造れなければ、その発見者が間違っているということになる。これが再現性を重視するということだ。再現出来ねば、ダメなのだ。
 しかし、魔法の場合は、そうならない。土から酒を造る魔法を使える人から、方法を聞いて同じ魔法を使った人がいるとする。その人が同じ魔法を使えなかった場合、間違っているのは、方法を聞いて魔法を使おうとしたその人である。発見者ではない。あくまで、その人の修行が足りなかったり、才能がなかったことが悪いのであって、発見者は悪くないのだ。
 科学で力を持っているのは、理論・仕組みである。しかし、魔法で力を持っているのは、その魔法を使う人、本人である。このことにより、科学は「私たちの技術」になるが、魔法は「私の技術」にしかならない。そこが科学の優れた点だ。

 
 しかし。DK2世界においては、精霊魔法は冒険者であれば誰でも使えるのだ。DK3世界においても、SP2ぐらい払えば初級魔法は使える。結構大衆性持ってる。
 それでも、上位高レベル域の魔法については、かなりの修行を積んだものでないと使えない。しかし、科学においても高額な設備がないと最新技術を使えないという問題はある。人か金か、である。

 そうなると、科学文明で作った私たちの世界に似た世界を魔法でも作れるのだろうか。

 魔法が科学と異なっている点は、まだある。エネルギーの出所である。
 科学は、特に今我々が使っている科学技術は基本的に石油などの物資を消費することで、エネルギーを得、それによって様々なものを動かしている。
 一方、魔法は、魔界の王だとか精霊だとかに力を借りたりもするが、基本的には自分の精神力、MPを使って様々なことを行う。
 科学ならば、燃料入れたあとは機械に任せて適度に休んだりしておけばいいが、魔法の場合は自分の精神力を減らしていかないといけないのだ。

 つまり、科学と同じような文明を作ろうとすると、魔法使い達がかなり頑張らなければならないのだ。
 魔法の都ライカでは、日々人々の快適な暮らしを作るために魔法使い達がMPポーションを飲みながらバリバリ働いているに違いない。栄養ドリンク飲みながら頑張るビジネスマンみたいなもんである。
 快適な町の暮らしに触れたときは、その裏で働いている数々の魔法使い達に感謝をせねばなるまい。
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by akuda | 2005-03-25 23:39 | 雑記